「ミノキシジルを使い始めたのに、逆に抜け毛が増えた」
「ミノキシジルがよいとは聞くけど、副作用が不安」
―-薄毛治療は、見た目の変化に関わる分、焦りや不安も生じやすいもの。
ミノキシジルも万能ではなく、体質や症状に合わないケースもありますし、逆に中断するタイミングを見誤ると、本来得られるはずの効果を逃してしまうことにもなりかねません。
この記事では、「ミノキシジルをやめたほうがいい」と感じる5つのおもな理由を解説しながら、後悔しない治療選びのためのヒントをお伝えしていきます。
今まさに続けるかどうか迷っている方は、ぜひ読み進めてみてください。あなたの髪と心にとって、最善の判断材料が見つかるはずです。
「続けるか、やめるか」だけが選択肢だと思っていませんか?
目次
なぜミノキシジルを「やめたほうがいい」と感じるのか?続けるか迷う理由5つ

ミノキシジルは、発毛を促す代表的な薄毛治療薬です。
とくにミノキシジル外用薬は、男性型・女性型脱毛症に対する発毛効果が認められており、日本皮膚科学会の診療ガイドラインでも使用が推奨されています1。
そのため、ミノキシジルはすべての方がやめたほうがよい治療ではありません。
一方で、効果の現れ方や副作用には個人差があり、
「一定期間続けても思ったような効果を感じられない」
「副作用や初期脱毛がつらい」
「費用や毎日の使用を続けることが負担になっている」
などの理由から、治療の継続に迷う方も少なくありません。
ここでは、ミノキシジルを「やめたほうがいいのでは」と感じる主な理由を5つに分けて説明します。
1.効果を実感できない
ミノキシジルは、使い始めてすぐに効果が出る治療ではなく、効果を判断するには一定期間の継続が必要とされています。
なぜなら、ミノキシジルは毛周期(ヘアサイクル)に働きかけ、休止期にある毛髪を成長期へ移行させることで発毛を促す薬だからです。
そのため、髪の毛が成長して目に見える変化として現れるまでには、ある程度の時間がかかります。
実際に、「ミノキシジルを3か月使っているけれど変化がない」「半年続けたが抜け毛が減った感じがしない」と感じる方もいます。
一般的には、少なくとも4~6か月以上の継続使用が推奨されています2。
また、6か月間使用しても改善が見られない場合は、医師や薬剤師へ相談するよう添付文書にも記載されています。
このように、ミノキシジルは短期間で結果を判断するのではなく、一定期間継続して使用したうえで効果を評価することが大切です。
半年ほど使用しても変化を感じられない場合は、現在の薄毛の原因や治療方法が合っているかを確認し、治療内容の見直しを検討するタイミングといえます。
2.副作用が起きてしまう
ミノキシジルをやめたほうがいいと感じる理由の一つが、副作用です。
ミノキシジルには内服薬と外用薬があり、使用方法によって現れやすい副作用が異なります。
ミノキシジル内服薬の副作用
ミノキシジル内服薬は、服用した成分が血流を介して全身へ作用します。
そのため、発毛を促す一方で、動悸、むくみ、立ちくらみ、多毛症など、頭皮以外にも副作用が現れることがあります。

低用量ミノキシジル内服薬を使用した1,404名を対象とする研究では、次の副作用が報告されています3。
・立ちくらみ:1.7%
・体液貯留・むくみ:1.3%
・頻脈:0.9%
・頭痛:0.4%
・目の周囲のむくみ:0.3%
すべての方に副作用が起こるわけではありませんが、動悸やむくみなどが日常生活へ影響している場合は、無理に服用を続けず、医師へ相談する必要があります。
なお、ミノキシジル内服薬は、日本では薄毛治療薬として承認されていません。
医師の判断により自由診療で処方されることがありますが、持病や服用中の薬も含めて慎重に使用を判断することが大切です。
ミノキシジル外用薬の副作用
ミノキシジル外用薬は、薄毛が気になる頭皮へ直接塗布する薬です。
内服薬のように全身へ作用する治療ではありませんが、塗布した部分にかゆみ、赤み、発疹、かぶれ、フケなどが現れることがあります。

症状が軽い場合でも、使用を続けることで悪化する可能性があります。
頭皮の炎症が強い場合や、症状が長く続いている場合は、使用を中止するべきか自己判断せず、医師または薬剤師へ相談しましょう。
3.一時的に薄毛が悪化する(初期脱毛)
「ミノキシジルを使い始めたら、逆に抜け毛が増えた」と驚く方も少なくありません。
ミノキシジルの使用初期には、「初期脱毛」と呼ばれる、一時的な抜け毛の増加がみられることがあります。

これは、ミノキシジルによってヘアサイクルが変化し、休止期に入っていた古い髪が抜け落ちることで起こると考えられています。
初期脱毛は、一般的にミノキシジルの使用開始から2~4週間程度で始まり、数週間から長くても治療開始後3か月程度で落ち着くことが多いとされています。
見た目の変化を伴うため、不安を感じて中止を検討する方もいますが、初期脱毛だけを理由に自己判断で使用をやめることはおすすめできません。
ただし、3か月を過ぎても抜け毛が減らない場合や、時間の経過とともに脱毛が激しくなる場合は、初期脱毛以外の原因が関係している可能性があります。
4.金銭的・精神的な負担

ミノキシジルによる薄毛治療は、保険適用外の自由診療となることが多く、治療費は基本的に自己負担です。
また、ミノキシジルは効果を維持するために継続して使用することが基本となります。
何年、何十年と毎月の薬代を支払い続けることを考えると、経済的な負担を感じる方も少なくありません。
費用だけでなく、毎日の服用や塗布、飲み忘れ・塗り忘れへの不安が、精神的な負担になる場合もあります。
治療費や毎日の使用を無理なく続けられない場合は、完全に治療をやめるだけでなく、使用方法や治療内容そのものを見直すことも選択肢です。
5.「一生続けなければいけないのか」という不安
ミノキシジルは、使用を続けている間に発毛を促し、毛髪の状態を維持する治療です。
使用をやめると薬による発毛促進作用がなくなるため、ミノキシジルによって発毛・維持されていた髪が徐々に抜ける可能性があります。
この特性から、
「途中でやめたら、また薄毛が進むのではないか」
「一生薬を続けなければならないのか」
と不安やプレッシャーを感じる方もいます。
ただし、ミノキシジルをやめることと、薄毛治療そのものをやめることは同じではありません。
別の内服薬や外用薬へ変更するほか、薬を使用しない毛髪再生治療へ切り替える方法もあります。
現在の治療を続けることに負担を感じている場合は、ミノキシジルを自己判断で中止するのではなく、今後の治療方法とあわせて見直すことが大切です。
ミノキシジルをやめるとどうなる?髪や副作用に起こる変化

ミノキシジルをやめると、薬によって得られていた発毛効果が徐々に失われ、薄毛が再び目立つ可能性があります。

一方、動悸やむくみ、体毛の増加、頭皮のかゆみなどがミノキシジルによる副作用であれば、中止後に改善へ向かうことがあります。
ただし、中止後の髪の変化は、ミノキシジルだけを使用している場合と、フィナステリドやデュタステリドを併用している場合で異なります。
ミノキシジルだけを使用している場合
ミノキシジルは発毛を促す治療薬ですが、その効果は基本的に使用を継続している間に限られます。
使用をやめると薬による発毛作用がなくなるため、ミノキシジルによって発毛した髪や維持されていた髪が徐々に抜け、治療前の状態へ近づく可能性があります。
また、AGAは進行性の脱毛症です。ミノキシジルをやめたからAGAが急激に悪化するというより、薬によって目立ちにくくなっていた薄毛の進行が、再び表面化すると考えると分かりやすいでしょう。
せっかく得られた効果を失わないためにも、代わりの治療を決めないまま自己判断で中止するのは避けた方が安心です。
フィナステリド・デュタステリドを併用している場合
フィナステリドやデュタステリドを併用している場合、ミノキシジルをやめたあとも、AGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑える作用は続きます。
そのため、ミノキシジルだけを使用している場合と比べると、AGAの進行を抑えられる可能性があります。
ただし、フィナステリドやデュタステリドは、おもに抜け毛の進行を抑える薬であり、ミノキシジルと同じように発毛を促す薬ではありません。
したがって、ミノキシジルによって発毛した髪や維持されていた髪まで、そのまま保てるとは限りません。
併用している薬がある場合も、どの薬を残し、どの治療へ切り替えるかを医師と相談して決めることが大切です。
※フィナステリド・デュタステリドは、女性の薄毛治療には原則として使用できません。
副作用や体毛の増加は改善する可能性がある

動悸やむくみ、めまい、体毛の増加などがミノキシジルによって起きていた場合は、使用をやめて体内の成分が減るにつれて、症状が改善する可能性があります。
外用薬による頭皮の赤みやかゆみ、かぶれなども、使用を中止することで落ち着くことがあります。
ただし、症状が改善するまでの期間には個人差があり、すべての不調がミノキシジルによるものとも限りません。
強い動悸やめまいなどがある場合は、自己判断で様子を見続けず、処方を受けた医師へ相談してください。
ミノキシジルをやめることで得られるメリット

ミノキシジルは発毛効果が期待できる治療薬ですが、誰にとっても無理なく続けられるとは限りません。
副作用や毎日の服用・塗布、治療費が負担になっている方にとっては、治療を見直すことで得られるメリットもあります。
副作用による身体的な負担を減らせる
ミノキシジルの使用によって、頭痛・動悸・息切れ・むくみ・体毛の増加などが現れることがあります。
こうした症状がミノキシジルによるものであれば、使用を中止することで身体的な負担が軽減される可能性があります。
とくに、副作用が日常生活に影響している方や、症状への不安を抱えながら治療を続けている方にとっては、現在の治療を見直すことが負担の軽減につながります。
毎日の使用や治療費による負担を減らせる
ミノキシジルによる治療では、効果を維持するために、毎日の服用や塗布を続ける必要があります。
飲み忘れや塗り忘れへの不安、毎日薬を管理する手間が、心理的なストレスにつながることもあります。
また、治療を続ける限り費用もかかるため、使用期間が長くなるほど経済的な負担も積み重なります。
ミノキシジルをやめることで、こうした毎日の手間や継続的な費用を減らせることはメリットです。
ただし、代わりの治療を始める場合は、その治療にかかる費用や通院回数も含めて比較する必要があります。

ミノキシジルに代わる治療法は? 副作用がないのは「再生医療」

ミノキシジルの使用を中止しても、AGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の影響がなくなるわけではありません。
代わりの治療を行わなければ、薄毛の進行が再び目立つ可能性があります。
ミノキシジルをやめた後も薄毛改善を目指す方法には、毛髪再生治療、フィナステリド・デュタステリド内服薬、自毛植毛などがあります。
それぞれ治療の目的や続け方、副作用が異なるため、ミノキシジルをやめたい理由に合わせて比較することが大切です。
◀ 表は左右にスクロールできます ▶
| 毛髪再生治療 | フィナステリド デュタステリド | 自毛植毛 | |
|---|---|---|---|
| おもな目的 | 髪をつくる細胞に働きかけ、発毛を目指す | DHTの生成を抑え、抜け毛の進行を抑える | 自分の毛髪を移植して、髪がない部分を補う |
| 治療方法 | 幹細胞培養上清液などを頭皮へ直接注入 | 薬を服用 | 外科手術 |
| 全身への副作用 | ほとんど起こらない | 性欲減退・ED・肝機能障害などが起こる可能性 | 薬による全身性の副作用はないが、手術に伴うリスクがある |
| 治療の続け方 | 月1回を目安に6回程度の治療 | 効果を維持するため毎日の服用が必要 | 移植した髪は生着後も成長する |
| 向いている方 | 今ある髪や毛根を活かし、薬や手術に頼らず発毛を目指したい方 ▶詳細をみる | AGAによる抜け毛の進行を抑えたい男性で、毎日の服用を続けられる方 | 髪が長期間生えていない部分を、手術によって確実に補いたい方 |
1.フィナステリド・デュタステリドへ切り替える
フィナステリドやデュタステリドは、AGAの原因となるDHTの生成を抑え、抜け毛の進行を抑える内服薬です。
日本皮膚科学会のガイドラインでも推奨されており、ミノキシジルをやめた後もAGAの進行を抑えたい場合の選択肢になります。
ただし、フィナステリドやデュタステリドのおもな目的は、発毛を促すことではなく、抜け毛の進行を抑えることです。

ミノキシジルと作用が異なるため、ミノキシジルによって発毛した髪や維持されていた髪まで、そのまま保てるとは限りません。
また、性欲減退や勃起機能障害、肝機能障害など、ミノキシジルとは異なる副作用が現れる可能性もあります。※フィナステリド・デュタステリドは、女性の薄毛治療には原則として使用できません。
2.薬を使用しない毛髪再生治療へ切り替える

毛髪再生治療は、成長因子などを含む幹細胞培養上清液を、薄毛が気になる部分の頭皮へ直接注入する治療です。
一般的な内服薬が血流やホルモンへ作用するのに対し、毛髪再生治療は、髪をつくる細胞そのものに働きかけ、髪が育つ力を立て直すことを目指します。
内服薬を併用せずに行える治療もあるため、
・毎日の服薬や塗布をやめたい方
・内服薬を使用せずに発毛を目指したい方
に適した選択肢です。
頭皮の必要な部分へ直接成分を届けるため、ミノキシジル内服薬でみられる全身性の副作用や体毛の増加がほとんど起こらないことも特徴です。
3.自毛植毛を受ける

ミノキシジルによる改善が難しい場合や、髪が生えていない部分を補いたい場合には、自毛植毛などの外科的治療も選択肢になります。
自毛植毛は、後頭部などに残っている自分の毛髪を、薄毛が気になる部分へ移植する治療です。
移植した髪が生着すれば長期的な変化を目指せますが、手術が必要となるため、頭皮や体への負担、ダウンタイム、費用についても確認する必要があります。
現在ある毛根を活かしたいのか、髪が生えていない部分へ新たに毛髪を補いたいのかによって、適した治療は異なります。
ミノキシジルを使用しない薄毛治療「毛髪再生治療」とは?


毛髪再生治療は、成長因子などを含む幹細胞培養上清液を頭皮へ直接注入し、髪をつくる細胞の働きを整えることで発毛を目指す治療です。
ミノキシジルのような薄毛治療薬を使用せずに行えるため、副作用や毎日の服用・塗布に不安がある方にも選ばれています。
ここでは、内服薬との考え方の違いと、ミノキシジルをやめたい方が毛髪再生治療を選ぶメリットを説明します。
内服薬と毛髪再生治療は「考え方」が異なる
ミノキシジルは血流を促して毛髪の成長を助け、フィナステリドやデュタステリドは、AGAの原因となるDHTの生成を抑える治療薬です。
これらの薬は、髪が育ちやすい環境を整えたり、抜け毛の進行を抑えたりすることで薄毛改善を目指します。
ただし、内服薬や外用薬によって発毛を促すためには、髪をつくる細胞や毛根の働きがある程度残っていることが前提です。
薄毛が長期間進行し、髪をつくる細胞の働きが低下している場合は、血流を促したり抜け毛の原因を抑えたりしても、髪が十分に太く長く育たないことがあります。

このような場合には、髪が育ちやすい環境を整えるだけでなく、弱った髪をつくる細胞そのものへ働きかけ、その働きを引き出す治療が必要になります。
一方、毛髪再生治療では、幹細胞を培養する過程で分泌される成長因子などを含んだ「幹細胞培養上清液」を使用します。
幹細胞は、血管・皮膚・臓器などをつくり、傷ついた組織を補うために、私たちの体内にもともと存在している細胞です。
髪の毛も例外ではなく、毛根の中には髪を生み出すための幹細胞が存在しています。
毛髪再生治療は、こうした仕組みを活用し、髪をつくる細胞そのものへ働きかけ、髪が太く長く育つ力を立て直すことを目指す治療です。

ただし、毛髪再生治療は失われた毛根を新しくつくる治療ではないため、髪をつくる細胞の働きが残っている段階で始めることが大切です。
ミノキシジルをやめたい方が毛髪再生治療を選ぶ5つのメリット
毛髪再生治療には、ミノキシジルなどの薬物治療とは異なる、次のようなメリットがあります。

①体毛を増やさずに発毛を目指せる
ミノキシジル内服薬は、成分が血流に乗って全身へ届くため、頭髪だけでなく、顔や腕、脚などの体毛まで濃くなることがあります。
一方、毛髪再生治療は、成長因子などを含む幹細胞培養上清液を、薄毛が気になる部分の頭皮へ直接注入します。
必要な部分へ局所的に成分を届けるため、頭皮以外の体毛を増やさずに発毛を目指せます。
②内服薬でみられる全身性の副作用がほとんど起こらない

一般的な薄毛治療の内服薬は、血流やホルモンへ作用するため、動悸・むくみ・めまい・性機能への影響などが現れる可能性があります。
毛髪再生治療は、内服薬のように治療成分を全身へ作用させないため、内服薬でみられる全身性の副作用がほとんど起こりません。
ただし、注射による赤み・腫れ・内出血などが一時的に現れることはあります。
③持病などにより内服薬が難しい方も治療を検討できる
持病の内容や服用している薬によっては、ミノキシジルなどの内服薬を使用できないことがあります。
毛髪再生治療は、治療成分を頭皮へ直接注入するため、内服薬の使用が難しかった方でも、薄毛治療を検討できる場合があります。
※持病や服用中の薬によっては治療を受けられない場合があります。治療の可否は医師が診察のうえ判断します。
④ミノキシジルのような初期脱毛が起こらない
ミノキシジルは、休止期の髪を成長期へ移行させる過程で、古い髪が一時的に抜ける「初期脱毛」が起こることがあります。
一方、毛髪再生治療は、ヘアサイクルを急激に切り替えて古い髪を押し出す治療ではありません。
今ある髪を太く長く育てることを目指すため、ミノキシジルでみられるような初期脱毛は起こりません。
初期脱毛によって一時的に髪のボリュームが減る期間がないため、髪の太さや密度など、治療後の見た目の変化を早い段階で実感しやすい点もメリットです。
実際に、当院で治療を受けた方への調査では、治療開始から約2か月の時点で、85%の方がポジティブな発毛の変化を実感したと回答しています4。
※効果の現れ方には個人差があります。
⑤毎日の服薬や塗布が必要ない
ミノキシジルは、効果を維持するために毎日の服用や塗布を続ける必要があります。
一方、毛髪再生治療は、クリニックで一定の間隔を空けて治療を受けるため、毎日薬を管理する必要がありません。
飲み忘れや塗り忘れを気にせず、日常生活の負担を抑えながら薄毛改善を目指せることも特徴です。
毛髪への変化を検討した研究も報告されている
海外の臨床研究では、幹細胞由来の成分を頭皮に用いることで、毛髪の本数や太さが増えたという結果が報告されています。

1)Al Ameer S, Al-Zahrani N, Al-Mutairi B, Al-Mubarak L, AlSheikh M, Alkhalifa A, et al. Exosomes and hair regeneration: A systematic review of the current clinical evidence. Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology. 2025;18:45-60.
2)Oh HA, Kwak J, Kim BJ, Jin HJ, Park WS, Choi SJ, Oh W, Um S. Migration Inhibitory Factor in Conditioned Medium from Human Umbilical Cord Blood-Derived Mesenchymal Stromal Cells Stimulates Hair Growth. Cells. 2020;9(6):1344. doi:10.3390/cells9061344.
このように、毛髪再生治療は、薬を使用せずに毛髪の本数や太さの改善を目指せる治療として、研究でも効果が検討されています。※研究によって使用する製剤や治療方法、対象者が異なるため、すべての方に同じ変化が現れるわけではありません。
毛髪再生治療といっても、使用する製剤や注入方法、内服薬を併用するかどうかはクリニックによって異なります。
当院では、ミノキシジルの副作用や毎日の服用に不安がある方にも治療を検討していただけるよう、内服薬を併用せず、毛髪再生治療のみで発毛効果を目指すAGA注射「ReGrowメソ」を行っています。
ミノキシジルをやめたい方へ|当院の毛髪再生治療


これまでミノキシジルによる治療を続けてきたものの、
「副作用がつらくて続けられない」
「毎日薬を使用する治療から切り替えたい」
「薬以外の方法で発毛を目指したい」
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

銀座ステムファインクリニックでは、このような方に向けて、内服薬を併用せず、毛髪再生治療のみで薄毛改善を目指すAGA注射「ReGrowメソ」を行っています。
毛髪再生治療を行うクリニックのなかには、内服薬や外用薬との併用を前提として治療を提案しているところもあります。
一方、当院のReGrowメソは、薬の副作用や毎日の服用に不安がある方にも治療を受けていただけるよう、使用する製剤・治療設計・注入方法にこだわっています。
国内唯一の発毛注射専門クリニックだからできる治療
銀座ステムファインクリニックは、国内唯一※の発毛注射を専門に提供しているクリニックです。
一般的なAGAクリニックでは、内服薬や外用薬、注入治療などを組み合わせて治療するケースがあります。
一方、当院では発毛注射に特化し、内服薬や外用薬とのセット売りをせず、発毛注射単体で薄毛改善を目指します。

毎日薬を飲んだり塗ったりする必要はなく、月1回を目安に発毛注射を受けるのが基本です。
治療回数は頭皮や毛髪の状態によって異なりますが、6回程度をひとつの目安としています。
目標とする状態に達した後は治療終了を目指し、ご希望に応じてメンテナンス治療を行うことも可能です。
毎日の服薬や塗布を前提とせず、満足できる状態になったら治療終了を目指せるのが、発毛注射専門クリニックである当院の治療の考え方です。
※当院調べ。「国内唯一」とは、セット提案を前提とせず、発毛注射単体での治療を中心にご提案する専門クリニックであることをさします。患者様の状態やご希望に応じて、その他の治療をご案内する場合がございます。効果には個人差があります。
発毛注射のみで薄毛改善を目指した症例
当院の毛髪再生治療は、生え際や頭頂部、分け目など、薄毛が気になる部分を狙って直接注入できるのが特徴です。
以下は、内服薬や外用薬を併用せず、毛髪再生注射のみで薄毛の改善がみられた症例です。

上:47歳男性(治療6回)/つむじの透け感が改善(6か月後)
中央:30歳男性(治療6回)/頭頂部の密度が改善(6か月後)
下:33歳男性(治療6回)/生え際の密度が改善(7か月後)
※効果の現れ方には個人差があります。

上:48歳女性(治療2回)/つむじの透け感が改善(2か月後)
中央:43歳女性(治療4回)/頭頂部の密度が改善(4か月後)
下:53歳女性(治療7回)/頭頂部の密度が改善(7か月後)
また、当院で毛髪再生治療を受けた患者様へのアンケートでは、治療開始2か月時点で85%がポジティブな発毛変化を実感しています5。
発毛注射単体で薄毛改善を目指すため、当院では使用する製剤・一人ひとりに合わせた治療設計・注入方法にもこだわっています。
頭皮注入3,000件以上|発毛効果を目指すための3つのこだわり
毛髪の状態や薄毛のお悩みは、一人ひとり異なります。
当院では、決まった治療を一律に行うのではなく、患者様の頭皮や毛髪の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療を行うことを大切にしています。
そのうえで、発毛効果を目指すために「製剤」「治療設計」「注入方法」の3つにこだわっています。
①50種類以上を比較し、発毛に適した製剤を選定
幹細胞培養上清液は、原料となる組織や培養方法などによって、含まれる成長因子などに違いがあります。
当院では、国内で流通する50種類以上の製剤を比較し、発毛への作用を重視して製剤を選定しています。
使用しているのは、臍帯由来の幹細胞培養上清液です。
臍帯由来の幹細胞は、骨髄や脂肪由来の幹細胞と比べて、増殖性が高く、組織の修復や再生に関わる成長因子などを分泌する特徴が報告されています6。
また、当院が使用する製剤は、毛髪の成長に関わるKGF(ケラチノサイト増殖因子)を、比較した他社製品の約1.7〜2.4倍含有しています。

KGFは、毛包を構成する細胞の増殖などに関わり、毛髪の成長を支える成長因子のひとつです。
さらに、当院が使用する製剤を頭皮へ注入した評価では、投与前と比較して、約2週間後に毛髪密度・毛髪の太さが2倍強に増加した結果が確認されています。

治療に使用する製剤は、効果だけでなく品質も重要です。
当院では、国内GMP準拠の環境で品質管理され、細菌やウイルスなどについて安全性を確認した製剤を使用しています。

②経過を確認しながら、一人ひとりに合わせて治療を調整
薄毛の状態やお悩み、目指したい状態は一人ひとり異なるため、当院では同じ治療を一律に行うのではなく、患者様の状態に合わせて治療方針を決めています。
問診をもとに医師が頭皮や毛髪の状態を確認し、ご希望に応じてマイクロスコープによるチェックも行います。そのうえで、注入する範囲や治療回数などを決定します。
さらに、施術ごとに頭皮の反応や毛髪の変化を確認し、必要に応じて治療方針を微調整しています。
③水光注射で必要な部分へムラなく直接注入

発毛を目指すためには、使用する製剤だけでなく、必要な成分を頭皮へどのように届けるかも重要です。
当院では、薬剤を毛根付近まで均一に届けるため、水光注射を採用しています。
水光注射は、複数の極細針を使って一定の深さへ少量ずつ注入する方法です。
薬剤の液漏れを抑えながら、頭皮へ均一に注入できるのが特徴です。

痛みの感じ方には個人差がありますが、シャープペンの芯の先で軽く刺されるような感覚と言われる方が多いです。
発毛注射単体だから、シンプルで分かりやすい料金設定
当院では、内服薬や外用薬とのセット売りをせず、発毛注射単体のシンプルで分かりやすい料金設定にしています。
発毛注射ReGrowスタンダードは、月々4,000円〜※、カウンセリング・初診料・再診料は無料です。
また、治療費の負担を抑えて始めたい方に向けて、モニター制度や他院からの乗り換え割引もご用意しています。
※医療ローンを利用した場合の月々の支払額です。治療プランにより金額は異なります。
初めての方でもご安心ください

当院では、周囲を気にせずご相談・治療を受けていただけるよう、来院からお帰りまでプライバシーに配慮した環境を整えています。
毛髪再生注射は月1回程度の治療が基本のため、仕事や日常生活と両立しながら通院していただけます。
ご予約は24時間Webから受け付けているため、ご自身の好きなタイミングで簡単にご予約いただけます。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。
銀座ステムファインクリニックの毛髪再生治療について詳しくみる
ミノキシジルをやめたほうがいいタイミング・まだやめない方がよいタイミング

ミノキシジルをやめるかどうかは、効果の有無だけでなく、副作用や使用期間、治療を続ける負担、代わりの治療が決まっているかを含めて判断する必要があります。
副作用が現れている場合は治療の見直しが必要ですが、効果が現れる前や初期脱毛の期間中に中止すると、本来期待できた変化を得られない可能性があります。
まずは、やめることを検討した方がよい状況と、まだ続けた方がよい状況を確認しましょう。

ミノキシジルをやめることを検討した方がよいタイミング
①動悸やむくみなどの副作用が現れたとき
ミノキシジルの使用中に、動悸・息切れ・むくみ・めまいなどの症状が現れた場合は、現在の治療を続けてよいか見直す必要があります。
とくに、症状が日常生活に影響している場合や、時間の経過とともに強くなっている場合は、自己判断で使用を続けず、早めに医師へ相談してください。
症状によっては、減量や外用薬への変更、ミノキシジルを使用しない治療への切り替えを検討します。
②6か月以上使用しても効果を実感できないとき
ミノキシジルは、使用を始めてすぐに見た目が変化する治療薬ではありません。
一般的に効果を判断するには一定期間の継続が必要であり、外用薬の添付文書でも、6か月間使用しても改善がみられない場合は、使用を中止して医師や薬剤師へ相談するよう記載されています7。
6か月以上正しく使用しても変化を実感できない場合は、ミノキシジルを続けるだけでなく、用量や使い方、薄毛の原因、ほかの治療の必要性を見直すタイミングです。
AGA以外の脱毛症が関係している可能性もあるため、原因を確認したうえで治療方針を決めます。
③毎日の使用や治療費を続けることが難しいとき
ミノキシジルによる治療では、毎日の服用・塗布と継続的な費用が発生します。
飲み忘れや塗り忘れが多くなっている場合や、治療費が家計を圧迫している場合は、現在の治療が生活に合っているかを見直すタイミングです。
単に治療を中断するのではなく、使用頻度や費用、通院回数なども含めて、無理なく続けられる治療へ変更できないか相談してみましょう。
④自分に合った別の治療へ切り替える準備ができたとき
診察や経過観察の結果、ミノキシジル以外の治療が適していると判断された場合は、別の治療へ切り替えることも選択肢です。
フィナステリド・デュタステリド、毛髪再生治療、自毛植毛など、薄毛の状態や治療の目的によって適した方法は異なります。
ミノキシジルをやめた後の治療方法と、切り替える時期を決めてから中止することで、薄毛の進行が再び目立つリスクを抑えやすくなります。
なお、治療によって見た目の変化に満足した場合や、年齢・価値観の変化によって薄毛が気にならなくなった場合は、ミノキシジルをやめることも選択肢です。
ただし、ミノキシジルの使用によって発毛・維持されている髪は、中止後に徐々に抜ける可能性があります。 中止後に起こり得る変化も理解したうえで、治療を続ける必要があるかを判断しましょう。
まだミノキシジルをやめない方がよいタイミング
次のような状況では、すぐに中止せず、もう少し経過を確認した方がよい場合があります。
・使用開始後の初期脱毛によって抜け毛が増えている
・ミノキシジルによる発毛効果を実感している
・やめた後に行う治療方法が決まっていない
とくに初期脱毛は、一般的に使用開始から2~4週間程度で始まり、数週間から長くても治療開始後3か月程度で落ち着くことが多いとされています。
この期間に抜け毛が増えたからといって、すぐに「効果がない」と判断するのは早い可能性があります。
また、ミノキシジルによって髪の状態を維持できている方が、代わりの治療を決めずに中止すると、薄毛が再び目立つことがあります。
続けることにも不安があり、やめることにも不安がある場合は、現在の効果と負担を整理したうえで治療方針を決めましょう。
ミノキシジルをやめる前に知っておきたい注意点

ミノキシジルをやめたいと思っても、自己判断ですぐに中止するのはおすすめできません。
中止後は、ミノキシジルによって発毛・維持されていた髪が徐々に抜け、AGAの進行が再び目立つ可能性があるためです。
現在の効果や副作用を確認し、やめた後の治療まで考えたうえで、中止する時期や方法を決めましょう。
自己判断で中止せず、医師に相談する
ミノキシジルを中止するかどうかは、使用期間や発毛効果、副作用、ほかに使用している治療薬によって判断が異なります。
とくにミノキシジル内服薬は、もともと降圧薬として開発された薬であり、日本では薄毛治療薬として承認されていません。
動悸・息切れ・むくみ・めまいなどが現れている場合は、自己判断で使用を続けたり、用量を変更したりせず、処方を受けた医師へ相談してください。
医師に相談することで、現在の量を減らす、外用薬へ変更する、別の薄毛治療へ切り替えるなど、症状や希望に合った方法を検討できます。
中止後に髪が抜けても、急な悪化とは限らない
ミノキシジルの使用をやめると、薬による発毛作用や毛髪を維持する作用がなくなります。
その結果、ミノキシジルによって発毛した髪や維持されていた髪が徐々に抜け、治療前の状態へ近づくことがあります。
これは、急に中止した反動によってAGAが新たに悪化するというより、薬によって目立ちにくくなっていた薄毛の進行が、再び表面化する変化です。
外用薬の場合、一律に使用量を少しずつ減らさなければならないとは限りません。
一方、内服薬は用量や体調によって対応が異なるため、医師の指示に従って中止・減量することが大切です。
やめたい理由と治療後の希望を具体的に伝える
診察では、「ミノキシジルをやめたい」とだけ伝えるより、次の内容を整理しておくと、具体的な治療方針を相談しやすくなります。
・使用している量や濃度、使用期間
・髪にどのような変化を感じているか
・いつから、どのような副作用が現れているか
・ミノキシジルをやめたい理由
・薬を減らしたいのか、薬を使用しない治療へ切り替えたいのか
たとえば、次のように伝えると、現在の悩みと希望が伝わりやすくなります。
「ミノキシジルを○か月使用しています。髪には変化を感じていますが、動悸とむくみが気になります。使用量の調整や、薬を使用しない治療へ切り替えられるか相談したいです。」
髪への効果と副作用の両方を伝えることで、減量・中止・治療変更のどれが適しているかを判断しやすくなります。
当院でも、ミノキシジルを続けることに不安がある方や、薬を使用しない薄毛治療についてのご相談を受け付けています。
「ミノキシジルをやめたいけれど、その後の治療が不安」という方も、お気軽にご相談ください。
ミノキシジルをやめるか迷っている方のよくある質問

ミノキシジルはやめたほうがいいですか?
ミノキシジルは、すべての方がやめたほうがよい治療薬ではありません。
発毛効果を実感しており、副作用や毎日の使用に負担を感じていない場合は、治療を継続することで髪の状態を維持できる可能性があります。
一方、動悸やむくみなどの副作用がある、6か月以上使用しても変化を感じられない、毎日の使用や費用を続けることが難しい場合は、治療を見直すタイミングです。
ミノキシジルをやめるべきかは、効果と負担の両方を確認して判断しましょう。
ミノキシジルをやめると、すぐに髪が抜けますか?
中止した直後に、すべての髪が一度に抜けるわけではありません。
ミノキシジルをやめると薬による発毛・維持作用がなくなり、ミノキシジルによって発毛した髪や維持されていた髪が、時間をかけて徐々に抜ける可能性があります。
これは、急に中止した反動でAGAが悪化する「リバウンド」というより、薬によって目立ちにくくなっていたAGAの進行が再び表面化する変化です。
代わりの治療を行わない場合は、徐々に治療前の状態へ近づく可能性があります。
ミノキシジルは段階的に減らした方がよいですか?
外用薬の場合は、必ず段階的に使用量を減らさなければならないとは限りません。
一方、ミノキシジル内服薬は、使用量や体調、併用している薬によって対応が異なります。
とくに副作用がある場合は、自分で服用量や回数を変更せず、処方を受けた医師の指示に従って減量・中止してください。
また、薄毛改善を続けたい場合は、ミノキシジルを減らす時期と、代わりの治療を始める時期もあわせて決める必要があります。
ミノキシジルをやめた後、再開できますか?
ミノキシジルの使用を再開できる場合はあります。
ただし、中止した理由が副作用だった場合は、再開によって同じ症状が現れる可能性があるため、以前と同じ量で自己判断による再開は避けてください。
また、再開すると再び初期脱毛が起こる可能性があり、発毛効果を実感するまでには一定期間の継続が必要です。
以前の使用状況や中止した理由を確認したうえで、再開できるか、ほかの治療が適しているかを医師に相談しましょう。
フィナステリド・デュタステリドを併用していれば、ミノキシジルをやめても大丈夫ですか?
フィナステリドやデュタステリドを継続していれば、ミノキシジルをやめたあとも、AGAによる抜け毛の進行を抑える効果は期待できます。
ただし、フィナステリド・デュタステリドのおもな目的は、DHTの生成を抑えて抜け毛の進行を抑えることです。
ミノキシジルと同じように発毛を促す薬ではないため、ミノキシジルによって発毛・維持されていた髪まで、そのまま保てるとは限りません。
どの薬を継続するかは、現在の発毛効果や副作用を確認して決める必要があります。
※フィナステリド・デュタステリドは、女性の薄毛治療には原則として使用できません。
ミノキシジルをやめて、毛髪再生治療へ切り替えることはできますか?
はい、ミノキシジルから毛髪再生治療へ切り替えることは可能です。
毛髪再生治療は、成長因子などを含む幹細胞培養上清液を頭皮へ直接注入し、髪をつくる細胞そのものへ働きかけることで発毛を目指す治療です。
ミノキシジルを使用せずに行えるため、薬の副作用や初期脱毛、毎日の服用・塗布に不安がある方にも適しています。
当院のReGrowメソは、内服薬を併用せず、毛髪再生治療のみで薄毛改善を目指します。
切り替える場合は、ミノキシジルによって維持されている髪の状態を確認しながら、中止する時期と毛髪再生治療を始める時期を決めます。
ミノキシジルをやめるかは、効果と負担を確認して判断しよう

ミノキシジルはAGA治療において発毛効果が期待できる一方で、副作用や経済的・心理的な負担、継続の難しさなど、使用にあたって考慮すべき点もあります。
使用を中止することで身体的・心理的な負担を減らせる可能性がある一方、薬による発毛効果が失われ、AGAの進行が再び目立つ可能性もあります。
そのため、「ミノキシジルはやめたほうがいい」と一律に判断するのではなく、現在感じている効果と負担、やめた後の治療方法を確認したうえで判断することが大切です。
ミノキシジルの使用に不安を感じている方や、薬を使用しない薄毛治療へ切り替えたい方は、当院の無料カウンセリングへお気軽にご相談ください。
一人ひとりの頭皮や髪の状態、お悩みを確認し、状態に合った治療方法をご提案します。
参考文献
- 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版。
- 壮年性脱毛症における発毛剤 ミノキシジル配合外用液5%「FCI」富士化学工業株式会社 添付文書(2021年4月作成 第1版)/壮年性脱毛症における発毛剤 女性薬ミノキシジル配合外用液1%「FCI」富士化学工業株式会社 添付文書。
- Vañó-Galván S, Pirmez R, Hermosa-Gelbard Á, Bhoyrul B, et al. “Safety of low-dose oral minoxidil for hair loss: A multicenter study of 1404 patients.” Journal of the American Academy of Dermatology. 2021;84(6):1614-1621. doi:10.1016/j.jaad.2020.09.055.
- 治療名:幹細胞セクレトーム(臍帯由来)『ReGrowメソ』(実施2ヶ月目調査)│調査期間:2024年5月30日~6月24日│調査機関:自社調べ│調査方法:電話アンケート│回答者数:20名
- 治療名:幹細胞セクレトーム(臍帯由来)『ReGrowメソ』(実施2ヶ月目調査)│調査期間:2024年5月30日~6月24日│調査機関:自社調べ│調査方法:電話アンケート│回答者数:20名
- Petrenko Y, et al. “Comparison of Human Bone Marrow, Adipose Tissue, and Wharton’s Jelly Mesenchymal Stem Cells.” Scientific Reports. 2020.
- 壮年性脱毛症における発毛剤 ミノキシジル配合外用液5%「FCI」富士化学工業株式会社 添付文書(2021年4月作成 第1版)/壮年性脱毛症における発毛剤 女性薬ミノキシジル配合外用液1%「FCI」富士化学工業株式会社 添付文書。







