HOMEコラムAGA治療「女性40代 抜け毛がひどい 」どうしたらいい?の疑問に解決

「女性40代 抜け毛がひどい 」どうしたらいい?の疑問に解決

「最近、髪に元気がなくなってきた気がする」 「抜け毛が増えて、鏡を見るのが少し憂うつ…」

——そんな変化を感じ始めたのは、40代に入ってからという方が多いのではないでしょうか。

若い頃は気にもしなかった髪のボリュームや分け目の目立ちが、ふとした瞬間に気になるようになる。

でも、「年齢のせいかな」「育毛シャンプーで何とかなるかも」と、つい自己流で対処してしまいがちです。

しかし実は、40代はホルモンバランスの変化や更年期、ストレスや生活習慣の乱れなどが一気に現れる、髪にとっての転換期。

この時期に現れる抜け毛や薄毛には、「FAGA(女性男性型脱毛症)」や「更年期脱毛」といった進行性の脱毛が隠れていることもあり、放っておくとますます状態が悪化してしまう可能性もあるのです。

自己判断での対策がうまくいかず、後から「もっと早く相談しておけばよかった」と後悔する人も少なくありません。

でも、大丈夫。

40代は、これからの人生をもっと自由に、もっと自分らしく過ごすための準備期間でもあります。

髪の悩みをきっかけに、自分の体と向き合い、正しいケアを始めることは、未来のあなたにとって大きなプラスになるはずです。

このあとに続く記事では、薄毛の原因から効果的な治療法、セルフケアのポイントまで、後悔しないための判断材料をやさしく丁寧に解説しています。

あなたのこれからを、もっと前向きに、自信を持って歩むための第一歩として、ぜひ読み進めてみてください。

40代女性に抜け毛・薄毛が急増する理由とは?

「最近、抜け毛が増えてきた…」と感じている40代女性は少なくありません。

実はこの年代、ホルモンバランスの変化や加齢、生活習慣の影響など、さまざまな要因が重なりやすい時期です。

そのため、急に抜け毛が気になるようになることも珍しくありません。

ここでは、40代女性の抜け毛や薄毛の主な原因を下記の5つの視点からご紹介します。

40代女性の抜け毛や薄毛の主な原因

  1. FAGA(女性男性型脱毛症)によるびまん性の脱毛
  2. 更年期によるホルモンと自律神経の影響
  3. ストレスや生活習慣の乱れによる頭皮環境の悪化
  4. 加齢によるヘアサイクルの乱れ
  5. 疾患や薬の影響による抜け毛

①FAGA(女性男性型脱毛症)によるびまん性の脱毛

FAGAは、女性ホルモンの減少に加えて、遺伝やアンドロゲン(男性ホルモン)の影響によって起こる進行性の脱毛症です。

頭頂部を中心に髪が全体的に薄くなり、分け目が目立ってくるのが特徴で、じわじわと進行していく傾向があります1

FAGAは「びまん性」に進行するため、生え際が後退する男性型とは異なり、「髪が全体的に細くなる」「分け目が目立つ」などの変化が見られます。

進行性で自然治癒は難しいため、早期に対策することが大切です。

②更年期によるホルモンと自律神経の影響

40代以降の女性は、閉経を前にエストロゲンの分泌が急激に減少しやすくなります。

閉経前後の急激なホルモン変化(特にエストロゲンの低下)によって、ヘアサイクルが乱れることにより引き起こされる脱毛を更年期脱毛といい、体調の変化(ほてり・イライラ・生理の乱れなど)と同時にみられることが多いのが特徴です。

自律神経の働きにも影響が出やすく、頭皮の血流が低下することで、毛根への栄養供給が不足しやすくなり、抜け毛の増加や毛の細りにつながります。

その結果、「髪が伸びにくくなる」「いつもより抜け毛が増えた」といった変化を感じる方も多いのです。

③ストレスや生活習慣の乱れによる頭皮環境の悪化

「忙しくて睡眠時間が短い」 「ついジャンクフードばかり…」

そんな日常の積み重ねも、髪にとっては大きなダメージとなります。

ストレスは自律神経のバランスを乱し、頭皮の血流を低下させる原因になります。

さらに、過度の疲労や栄養バランスの偏りは、毛髪への影響につながると言われています2

特に40代の女性は仕事・家庭・体調の変化などが重なる時期。

生活のリズムを見直すだけでも、髪にとって良い変化が期待できるかもしれません。

④加齢によるヘアサイクルの乱れ

年齢を重ねることで、毛髪の「ヘアサイクル」(生え代わりの周期)そのものにも変化が起こります。

具体的には、髪が伸びる成長速度が遅くなり、35~39歳をピークに加齢とともに細く・短い毛が多くなるとも言われています3

髪が抜けても新しい髪が育ちにくくなるため、結果的にボリュームダウンや地肌の透けが目立ちやすくなります

⑤疾患や薬の影響による抜け毛

抜け毛の背景には、見逃されがちな「疾患」や「栄養不足」が潜んでいる場合もあります。

特に鉄欠乏性貧血や甲状腺機能の異常は、女性の脱毛の一因として知られています4

例えば、鉄はヘモグロビンを構成し、毛根に酸素を届ける役割を担っています。

ダイエットなどにより鉄が不足すると、毛の成長がスムーズに行われず、抜け毛が増えることがあります。

また、甲状腺ホルモンは代謝全体に関与しており、その異常は髪の成長にも影響します。

「健康診断で異常があった」 「貧血気味と言われた」という方は、まず体調面から確認してみることも大切です。

このように、40代女性に抜け毛が増えるのにはさまざまな理由があります。

自分の状態にあわせて正しく理解し、早めのケアや受診を考えていくことが、これからの美しい髪を守る第一歩になります。

FAGA・更年期脱毛、私にはどんな治療が合ってる?|40代女性に合った薄毛治療の選択肢

「髪のボリュームが減ってきたけど、何をすればいいのかわからない…」

そんな悩みを抱えている方にこそ、早めの治療が大切です。

FAGA(女性男性型脱毛症)や更年期による脱毛は、自然に治ることは少なく、進行する可能性が高いため、放置するとさらに薄毛が目立ってしまう可能性があります。

その理由は、FAGAは加齢やホルモンの影響で髪の成長速度が遅くなり、髪が十分に太く長く育つ前に抜けてしまう「びまん性脱毛」が起こるからです。

また、更年期には女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が起こり、これも毛周期の乱れを引き起こす要因となります。

「そのうち治る」と思って放置せず、できるだけ早めに自分に合った対策を始めましょう。

40代女性の薄毛治療の選択肢

  • 【内服薬】
    スピロノラクトン・パントガール・ミノキシジル
  • 【外用薬】
    ミノキシジル1%外用薬
  • 【注入療法】
    幹細胞培養上清液注入

主な治療法①:内服薬

内服薬は、体の内側からホルモンバランスや血流を整え、髪が育つ環境をサポートする治療法です。

毎日服用することで、毛根の働きを活発にし、薄毛、抜毛の進行を抑える効果が期待できます。

スピロノラクトン

スピロノラクトンは、抗男性ホルモン作用を持つ薬剤で、FAGAの進行を抑える効果が期待されています5

とくにホルモンバランスの乱れが関与するタイプの脱毛には適しており、更年期以降の方に用いられることがあります。

ただし、高カリウム血症や月経不順、倦怠感などの副作用も報告されており、医師の処方薬とされています6

パントガール

パントガールは、アミノ酸・ビタミンB群・薬用酵母などを含む女性用の総合栄養補助剤で、びまん性脱毛の改善が期待されています7

ドイツで有効性が検証され、世界で初めて「薄毛・抜け毛の効果と安全性」が認められた、女性用の薄毛治療薬で、3〜6か月の継続毛髪の強度や太さ、成長が改善されたという臨床データがあります8

サプリメントに近く、副作用は少ないとされますが、スピロノラクトン同様、医師の処方薬となっています。

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルの内服は、血管拡張作用を介して毛包への血流を促進し、発毛効果が期待されています。

しかし日本のガイドラインでは、ミノキシジルの内服使用は推奨されておらず、医師の判断での処方となっています9

理由として、多毛症・むくみ・動悸などの副作用があり、安全性が十分に確認されていないためです。

主な治療法②:注入治療(メソセラピー)

注入療法は、頭皮に必要な栄養や成長因子を直接届けることで、毛根の働きを目覚めさせる治療です。

「髪が細くなった」「ボリュームが出にくい」と感じ始めた40代女性にいま注目されており、髪の悩みを根本からケアしたい方に選ばれています。

なかでも、幹細胞培養上清液注入は外用薬や内服薬では届きにくい頭皮の深い層まで有効成分を浸透させ、細胞そのものの活性を促すのが特長です。

一時的なケアではなく、髪が生まれ変わる力を呼び戻す――それが、注入療法の魅力です。

主な治療法②:外用薬

女性の薄毛治療において、もっともよく用いられている外用薬の一つがミノキシジルです。

実際に「抜け毛が気になって市販の育毛剤を使っているけど、あまり効果を感じられない」という声を多く聞きます。

ミノキシジルは、血管を拡張し、頭皮の血流を改善することで毛包の成長を促す薬です。

とくに、びまん性のFAGA(女性男性型脱毛症)において一定の効果があることが確認されています10

さらに、日本皮膚科学会のガイドラインでも、ミノキシジル1%外用薬はFAGA治療における推奨度A(行うよう強く勧められる)に位置づけられています11

ただし、頭皮のかゆみや発疹などの副作用が報告されることもあり、使用開始後に異常を感じたら医師に相談することが大切です12

市販薬との違いや効果が出るまでの期間

市販の女性向け育毛剤とミノキシジル外用薬では、髪に対する作用や期待できる効果が異なります。

市販薬は多くが医薬部外品に分類され、頭皮環境を整える程度の作用にとどまる一方で、ミノキシジルは医薬品として発毛効果が認められている有効成分です。

実際に、ミノキシジルを使用することで、発毛が促進された症例が複数報告されています13

ただし、効果が現れるまでには少なくとも4〜6ヶ月の継続使用が必要であり、1〜2ヶ月では変化を感じにくいかもしれません14

「思ったよりすぐに効果が出ない」と感じる方もいらっしゃいますが、正しい方法で根気よく続けることが大切です。

治療選びのポイント|生活スタイル・希望する効果・副作用などに応じた選択を

治療を選ぶときは、「効果がありそう」だけで決めるのではなく、自分の体質や生活スタイルに合っているかを考えることが大切です。

たとえば、内服薬は全身に作用しやすいため副作用の注意が必要ですし、外用薬は自宅で手軽に使える分、効果の実感まで時間がかかることもあります。

注入療法は積極的に効果を求めたい方に向いていますが、費用や通院がネックになる場合もあります。

まずは、自分が「無理なく続けられるかどうか」に注目して、医師と相談しながら、納得のいく治療法を見つけましょう。

当院でも安心して治療を受けていただけるよう、十分な説明と納得いただけるまでカウンセリングを行っていますので、不安や疑問があれば遠慮なくご相談ください。

今の治療、本当に合っているの?

実は、当院に来られる多くの方が、これまでに何らかの治療やセルフケアを試されていた方です。

「続けているのに変化がない」「これ以上どうすればいいのかわからない」
そんな悩みを抱えて相談に来られます。

銀座ステムファインクリニックでは、そうした方の最後の一手として、再生医療による発毛治療をご提案しています。

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おすすめは再生医療によるAGA注射

再生医療とは、ケガや病気の治療だけでなく、加齢に伴う肌や髪のエイジングにも応用されている医療技術です。

再生治療では、薬で無理に薄毛などの症状を抑え込むのではなく、本来体に備わっている細胞の働きを再び活性化させることを目的とします。

実際に、関節疾患、認知症領域、美容医療、そして薄毛治療など、幅広い分野で実用化が進んでいます。

「幹細胞」は、体内にもともと存在する細胞

毛髪再生医療では、幹細胞(かんさいぼう)培養上清液を頭皮の患部に注入する治療を行います。

「幹細胞」と聞くと、
「人工的につくられた特別な細胞なのでは?」
「体に入れて本当に大丈夫なのか?」
と不安を感じる方も少なくありません。

しかし、幹細胞は私たちが生まれたときから体内に存在している細胞です。

血管・皮膚・臓器など、体を構成するあらゆる組織は、幹細胞によって作られ、日々入れ替わりながら維持されています。

髪の毛も例外ではありません。

毛根の中には、髪を生み出すための幹細胞が存在し、毛包環境を支える重要な役割を担っています。

再生医療による薄毛注射とは?

毛髪再生医療は、薬の力で無理に薄毛の進行を止める治療ではありません。

幹細胞培養上清液を頭皮に直接注入し、体に備わっている再生力そのものを引き出すことで、根本的な薄毛改善を目指す治療です。

内服薬のように全身へ作用しないため、薬によるEDに悩まれていた方、服薬が難しい方や、持病があり治療を諦めていた方にとっても、現実的な選択肢となっています。

海外の臨床研究では、この幹細胞上清液を頭皮に用いることで、毛の本数や太さが増える・抜け毛が減るといった結果が複数報告されており、発毛・育毛を後押しする新しい選択肢として注目されています。

    • 幹細胞上清液による発毛効果を示す研究

      幹細胞由来エクソソームを使ったヒト臨床研究11本・計298名 を解析した報告では、多くの試験で毛の本数・太さの増加と、重篤な副作用がないことが示されています。

      参考文献:Al Ameer S, Al-Zahrani N, Al-Mutairi B, Al-Mubarak L, AlSheikh M, Alkhalifa A, et al.
      Exosomes and hair regeneration: A systematic review of the current clinical evidence.
      Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology. 2025;18:45-60.

      とくに軽度〜中等度の薄毛に悩む男女30名(33〜55歳、平均46.9歳)を対象に、幹細胞上清液を配合したローションを頭頂部へ塗布した試験では、毛の本数が約14%増加、太さが約28%増加、伸びるスピードが約20%上昇したことがわかったうえ、副作用も報告されませんでした。

      参考文献:Oh HA, Kwak J, Kim BJ, Jin HJ, Park WS, Choi SJ, Oh W, Um S. Migration Inhibitory Factor in Conditioned Medium from Human Umbilical Cord Blood-Derived Mesenchymal Stromal Cells Stimulates Hair Growth. Cells. 2020;9(6):1344. doi:10.3390/cells9061344.

      さらに、テストステロン投与により薄毛状態にしたマウスに対し、幹細胞上清液やフィナステリドを単独または併用で投与した動物実験では、幹細胞上清液のみでも毛の本数・太さ・長さの改善が認められました

      なかでも、幹細胞培養上清液とフィナステリドを併用した群が、最も強い発毛効果と炎症の低下を示したと報告されており、既存の薬物治療と再生医療を併用する意義を示唆する結果となっています

      参考文献:Kamali-Dolat Abadi M, Yousefi G, Dehghani F, Shahrabi S, Farokhi M, Tavakoli F, et al.
      The effect of mesenchymal stem cells derived-conditioned media in combination with oral anti-androgenic drugs on male pattern baldness: An animal study.
      Cell Journal. 2023;25(11):790-800.

持病があっても諦めない。毛髪再生による薄毛治療のメリット

持病があっても薄毛治療ができる

一般的な内服薬は、血行やホルモンに作用し、全身へ影響を及ぼすことがデメリットです。

一方、再生医療では、生まれつき体内に存在する幹細胞由来の成分を、頭皮の気になる部分にのみ注入します。

薄毛治療薬を飲んで動悸が出てしまった方、肝機能障害・心疾患・高血圧・低血圧などで服薬ができなかった方にとって、「治療を諦めなくていい」選択肢として選ばれています。

従来の内服治療でみられる副作用がほとんど起きない

毛髪再生医療の最大のメリットは、内服薬で問題となる副作用がほとんど起きない点です。

一般的な薄毛治療薬は全身に作用するため、以下のような副作用が報告されています。

従来の治療の副作用

ミノキシジル
血管拡張作用により、血圧や心臓へ影響を与えることがある

フィナステリド・デュタステリド
DHT(ジヒドロテストステロン)生成を抑制することで、
性欲減退、ED、射精障害、抑うつ症状が見られる場合がある

再生医療では、こうしたリスクを回避しながら治療を行うことが可能です。

服薬よりも効果実感が早い人もいる

毛髪再生医療は、毛母細胞そのものを再活性化させる治療です。

一般的な服薬による薄毛治療では、ヘアサイクルの関係上、見た目の変化を感じるまでに6〜12か月程度の継続が必要とされています。

一方、当院の毛髪再生医療では、約2か月で85%の方が「変化を感じた」と回答されています。

その理由のひとつが、初期脱毛が起こりにくい点です。

内服薬の場合、ヘアサイクルが一度リセットされることで、治療開始後に一時的な抜け毛(初期脱毛)が起こることがあります。

そのため、「本当に効いているのか分からない期間」が続きやすくなります。

毛髪再生医療では、毛根環境を立て直しながら発毛を促すため、抜け毛の増加に悩まされることなく、変化を実感しやすいという特徴があります。

※効果の感じ方には個人差があります。

薄毛治療はなぜ「薬だけ」では限界が来るのか?

これまでの治療は「毛根が元気であること」が前提だから

内服薬や外用薬は、血流改善やホルモン抑制によって、髪が育ちやすい環境を整える治療です。

ただし、毛根そのものを修復・再生する治療ではなく、進行を抑えるための対症療法に近いアプローチといえます。

また、服薬をやめると効果が薄れるため、一生涯の継続が前提となります。

長年薄毛が進行すると、毛根が小さくなり、髪を生み出す細胞の働き自体が弱っていきます。

その結果、薬の効果を感じにくくなる方も少なくありません。

毛根が弱ると、薬の効果を十分に引き出せなくなるから

加齢や薄毛の進行によって、幹細胞の数は減少し、働きも低下します。

生活習慣の改善、育毛剤、マッサージ、栄養や睡眠への配慮だけでは、発毛の土台そのものを立て直すことが難しくなる段階があります。

これは、あなたの努力が足りないからではありません。体の構造そのものが変化しているためです。

従来の治療(内服薬)とAGA注射(再生医療)の考え方の違い

内服治療が「弱った毛根に、薬で栄養を送り込み発毛させようとする治療」だとすれば、毛髪再生医療は「弱った毛根細胞そのものを再活性化させ、発毛力を根本から立て直す治療」です。

老化をなかったことにする治療ではありません。

これまでの薬による治療が「今いる地点で何とか前に進む治療」だとすると、毛髪再生医療は、「一度下がってしまった発毛力を持ち上げ、かつて健やかに発毛していた時代に近い状態を目指す」ための治療です。

銀座ステムファインクリニックのAGA注射ReGrowメソ

これまでいくつもの治療を試したけれど、

「思うような結果が出なかった」

「副作用がつらくて続けられなかった」

そんな思いを抱えていませんか?

当院には、年齢や性別を問わず、さまざまなお悩みを抱えた方がご来院されています。

その多くの方が、治療を通じて毛髪の変化をしっかりと実感されています。

特に目立つのが、内服治療で副作用に不安を感じていた方です。

実際に、当院の来院患者様の約8割は、

  • 過去に薄毛治療薬を服用したが、動悸や体調不良が出て続けられなかった
  • 出産後に抜け毛が急激に増えたものの、内服が体に合わなかった
  • 副作用が日常生活に影響することを懸念し、薄毛治療そのものをためらっていた

といった背景をお持ちです。

「治療したい気持ちはある。でも、体への負担が怖い」

そんな葛藤を抱えていた方が、再生医療という選択肢にたどり着き、前向きに治療を始められています。

銀座ステムファインクリニックは、もう効かない治療はしたくないという方のための毛髪再生クリニックです。

使用する製剤は、「発毛に特化」させ培養したものを使用

当院で使用している幹細胞培養上清液は、一般に広く流通している製剤ではありません。

発毛効果に特化することを目的に培養された製剤を厳選して使用しています。

なかでも注目されているのが、発毛に深く関与する成長因子であるKGF(ケラチノサイト増殖因子)です。


KGFは、毛母細胞や毛包環境に働きかけ、髪の成長を促す重要な役割を担っています。

当院で使用しているReGrow製剤は、KGFを高濃度に含有しており、投与からわずか2週間程度で、毛髪密度や太さに明らかな変化が確認されたデータも報告されています。

「何を入れるか」に妥協しないことが、結果の差につながると当院は考えています。

免疫刺激が少ない臍帯由来を使用、徹底した品質管理

当院では、臍帯由来の幹細胞培養上清液を100%使用しています。

臍帯由来の上清液は、体にとって異物として認識されにくく、脂肪由来や歯髄由来などと比較しても、アレルギー反応や免疫刺激が少ないとされています。

国内で流通している幹細胞培養上清液を徹底的に比較し、「本当に結果につながるものだけを提供したい」という思いから開発した独自処方です。

当院では、とくに希少な臍帯由来の幹細胞を使用しています。

近年の研究では、骨髄や脂肪などの「大人の組織」から採った幹細胞と比べて、臍帯やウォートンジェリー(臍帯のゼリー状の部分)といった「出産時の若い組織」から採った幹細胞は、

  • 細胞そのものの増やすスピードが速い
  • 組織の修復や再生を助ける成長因子をたくさん出しやすい

といった特徴があることが報告されています15


また臍帯は、体にとって異物として認識されにくい=免疫的な刺激が比較的マイルドだとする報告も多く、「使いやすい幹細胞」として注目されています16

当院では、こうしたエビデンスをふまえ、 「幹細胞が若いこと」と「成長因子がしっかり出ること」にこだわり、臍帯由来の幹細胞培養上清液を採用しています

そのため、体になじみやすく、再生医療においても安全性の面で高く評価されています。

ReGrow注射の安全性について

当院で使用する幹細胞培養上清液は、国内上場企業が運営する GMP準拠(医薬品レベルの品質管理基準)研究施設にて、人体に悪影響を及ぼす細菌やウイルスが含まれていないか一つひとつ確認し、「安全性が確認されたものだけ」を治療に採用しています。

製剤の選定から保管・管理に至るまで、品質管理を徹底し、安心して治療を受けていただける体制を整えています。

「効果だけでなく、安全性にも妥協したくない」という方にも、自信を持ってご案内できる体制を整えています。

治療方法・痛み

当院では、水光注射という専用の機械を使い、頭皮に直接薬剤を注入します。

ダーマペンでの注入や噴霧タイプの機械を用いるクリニックもありますが、当院では「できるだけムダなく、均一に、確実に届けること」を重視し、通常よりも極細の針を用いて薬剤を細かく行き渡らせています。

イメージとしては、ハンコ注射のように細かい針で少しずつ薬剤を入れていく方法です。

そのため、液漏れが少なく、頭皮全体にむらなく注入できます。

注入時には多少の圧迫感はありますが、これまで「痛みに耐えられずに治療を中止した」という方はいません。
(シャープペンで突かれる程度の痛みと表現された患者様もいらっしゃいます)

痛みに配慮した設定と、この専用機器をあえて採用していることこそが、当院の「できるだけ負担を抑えながら、しっかり結果を出す」というこだわりです。

AGA注射の費用

世の中を見渡すと、毛髪再生医療は1回5万円前後から、50万円前後まで、価格帯に大きな幅があります。

その差は、単なる「クリニックごとの値付け」ではありません。

使っている製剤の質・濃度・由来、安全管理、そして治療設計そのものの差です。

当院では、

  • 発毛に特化して培養された製剤

  • 高濃度の成長因子(KGF)

  • 免疫刺激の少ない臍帯由来

  • 徹底した品質管理体制

いずれにおいても、性能と安全性に一切妥協していません

その結果として設定されているのが、1回20万円(税抜、税込22万円)という価格です。

安さを理由に必要な工程や品質を削ることはせず、今できる最大限の治療を、正面から提供するための価格だと考えています。

「安価な治療を何度も試す」のではなく、「納得できる内容で、意味のある治療を受けたい」そう考える方に選ばれている治療です。

治療の流れと通院スケジュール

「AGAの注入治療を受けてみたいけれど、どんな流れで進むのか分からなくて不安…」という方も多いのではないでしょうか。

このパートでは、初回のカウンセリングから施術、治療の頻度や効果を感じるまでの目安、費用の相場感までを分かりやすくご紹介します。

治療を受ける前に全体のイメージがつかめていると、安心してスタートしやすくなりますよ。

初回診察から施術までのステップ

来院から施術までの流れを、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

初回は、医師とのカウンセリングで治療方針を丁寧に決めていく流れが基本です。

とくに初回は、1~2時間程かかる場合が多いので、時間に余裕をもって来院することがおすすめです。

その場で施術まで進む場合もあるため、不安な点は事前に相談しておくと安心です。

2回目以降は、頭皮の状態をチェックし、そのまま施術をする流れが一般的です。

40代女性の抜け毛対策|セルフケアでできること

年齢とともに髪の状態が変わっていくのは自然なこと。

だからこそ、毎日のケアを見直すチャンスでもあります。

治療に頼る前にできることは意外と多く、自分の髪を育てる土台づくりが今後の髪質を大きく左右します。

ホルモンバランスを意識した生活習慣を整える

40代は女性ホルモンの変化が始まり、髪のトラブルが出やすくなる時期です。

そんな時こそ、日常の過ごし方を少し工夫するだけで、抜け毛を予防することができます。

ホルモンバランスを整えるためには、「睡眠」と「ストレス対策」が基本です。

とくに、睡眠不足はホルモンの分泌に大きな影響を与えるため、最低でも6〜7時間の質の良い睡眠を意識しましょう。

また、慢性的なストレスは血行不良を引き起こし、頭皮環境にも悪影響を与えるとされています17

ホルモンの変動は完全に防ぐことはできませんが、生活習慣を整えることは将来の髪の健康維持に有効です。

頭皮環境を整える正しいヘアケア習慣

頭皮は髪が育つ土台。

畑に例えるなら、健康な頭皮がなければ髪という「作物」は育ちません。

そのため、日々のシャンプーやドライヤーなどの基本的なケアを正しく行うことが重要です。

具体的には、刺激の少ないシャンプーを選び、よく泡立てて頭皮をやさしくマッサージするように洗うようにしましょう18

髪を乾かす際は、ドライヤーを頭皮から20cm以上離して使い、同じ部分に熱を当てすぎないようにします。

また、紫外線は頭皮の老化や乾燥を招くため、UVスプレーや帽子での対策も有効です。

髪の結び方にも注意が必要で、強く引っ張るポニーテールなどは「牽引性(けんいんせい)脱毛症※」の原因になることがあります。

※牽引性脱毛症とは:髪の毛を強く引っ張る習慣によって起こる脱毛症の一種。

ヘアスタイルも頭皮にやさしいものを選ぶことが、美髪への第一歩です。

髪に必要な栄養素を補う

髪の主成分は「ケラチン」と呼ばれるタンパク質です。

そのため、まずは十分なタンパク質を摂取することが、健やかな髪の成長には欠かせません。

加えて、鉄分や亜鉛、ビタミンB群などの栄養素も、毛母細胞の分裂や血流に関与しており、不足すると髪が細くなったり、抜けやすくなる原因となることが知られています19

とくに女性は、月経やダイエットの影響で鉄分が不足しがちなため、意識的な摂取が必要です。

食事だけで補いきれない場合は、栄養バランスを整えるために、サプリメントの活用も検討してみましょう。

ビタミンやミネラルが配合された製品は、髪の健康を内側から支えてくれます。

やってはいけないNG行動に注意

セルフケアのつもりで、逆効果になってしまう行動もあるため注意が必要です。

たとえば、頭皮をゴシゴシと強くこするようなシャンプーは、皮膚を傷つけて炎症を引き起こす可能性があります。

やさしく指の腹でマッサージするように洗うことを心がけましょう20

また、過度なダイエットや偏った食生活は栄養不足を招き、髪にも悪影響が出ます。

40代女性の抜け毛・FAGAに関するよくある質問(Q&A)

症状や原因についてのよくある質問

FAGAは放っておくとどうなりますか?

FAGA(女性男性型脱毛症)は進行性の脱毛症です。

放置すると、徐々に毛髪が細くなり、頭頂部を中心に全体的なボリュームが減っていきます

自然に元の状態に戻ることはほとんどなく、早期に対策を始めることで進行を遅らせることが可能です。

更年期の抜け毛は自然に治りますか?

更年期によるホルモンバランスの変化が原因の抜け毛は、一時的に改善する場合もありますが、FAGAと重なることが多いため自然に回復しないこともあります。

特にエストロゲンの低下による影響は徐々に進むため、気になる場合は専門の医師に相談するのが安心です。

抜け毛が一時的か、FAGAかの見分け方はありますか?

季節性や一時的なストレスによる抜け毛は数週間〜2ヶ月ほどで自然に落ち着くことが多いですが、FAGAは徐々に進行し、毛が細くなる・分け目が目立つなどの特徴があります。

見分けが難しい場合もあるため、数ヶ月続く場合や不安がある場合は、医師の診察を受けて判断してもらうのが確実です。

40代以降、急に抜け毛が増えるのはなぜですか?

40代以降はホルモンバランスの変化、加齢による代謝低下、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの乱れなど、複数の要因が重なりやすくなります。

その結果、毛髪の成長サイクルが乱れ、抜け毛が急増するケースがあります。

頭皮のかゆみやフケも関係ありますか?

頭皮のかゆみやフケは、皮脂の過剰分泌や乾燥、シャンプーの刺激などが原因で起こり、それが慢性的になると炎症を起こし、毛根にダメージを与える可能性があります。

結果として、抜け毛の原因になることもあります21

治療やケアについてのよくある質問

FAGAにはどんな治療法がありますか?

FAGAの治療には、大きく分けて内服薬・外用薬・注入療法(メソセラピー)があります。

代表的な内服薬には「パントガール」 「スピロノラクトン」 「ミノキシジルタブレット」などがあり、外用薬としてはミノキシジル外用薬(女性用ロゲイン等)が用いられます。

さらに、幹細胞培養上清液やPRPを使った注入療法も、美容医療の分野で広く取り入れられています。

内服薬や外用薬に副作用はありますか?

はい、副作用の可能性はあります。

たとえば、ミノキシジルの内服薬ではむくみや動悸、体毛の増加が報告されています。

外用薬では、頭皮のかぶれやかゆみが出ることがあります22

また、スピロノラクトンでは月経不順や低血圧の報告もあります。

医師の管理のもと、正しく使用することが大切です23

メソセラピーはどのくらいの頻度で行うのですか?

一般的には月に1回のペースで3〜6回程度行うのが基本とされています。

使用する薬剤や治療の目的によって回数や頻度には個人差があります。

幹細胞培養上清液やPRPを使用した治療では、回数を重ねることで効果を実感しやすくなる傾向があります。

育毛剤やサプリメントは併用してもいいですか?

併用は可能です。ただし、同じ有効成分が重複する場合は過剰摂取になる可能性もあるため、用法・用量や成分表示を確認しましょう。

とくにサプリメントは、鉄や亜鉛、ビタミンB群などの栄養素を補うもので、育毛剤と併用しても問題はありませんが、目的や効果をよく理解して選ぶことが重要です。

セルフケアだけで改善することもありますか?

生活習慣の改善や栄養補給、頭皮ケアによって、抜け毛の進行をある程度防げる場合もあります。

ただし、FAGAは進行性の脱毛症であるため、セルフケアだけでは十分な改善が見込めないことも多いです。

早めに医師に相談することで、より効果的な対応が可能になります。

費用や通院についてのよくある質問

治療費はどのくらいかかりますか?

治療内容によって大きく異なりますが、以下が目安です。

治療法費用の目安
内服薬
(パントガールなど)
1ヶ月あたり約8,000円〜15,000円、継続が必要
外用薬
(ミノキシジルなど)
1ヶ月あたり約5,000円〜8,000円、継続が必要
注入療法
(幹細胞培養上清液・PRP)
1回あたり約10万〜15万円、3〜6回の施術が一般的

※治療法の組み合わせやクリニックの方針により、トータル費用は異なります。

保険は使えますか?自由診療との違いは?

FAGAは病気ではなく加齢などによる自然な変化とみなされるため、保険適用外の自由診療となります。

そのため治療費は全額自己負担になります。

一方、医療機関で処方される薬は医師の管理下で安全に使えるメリットがあり、市販薬とは異なる有効成分や濃度の調整が可能です。

通院はどのくらいのペースですか?

治療の種類によって異なりますが、一般的には以下のようなペースで通院する方が多いです。

内服薬・外用薬:初回以降は月1回程度の受診が一般的
注入療法:月1回ペースで、3〜6回の施術を行うことが多い

症状の進行度や反応を見ながら、医師が通院頻度を調整しながら治療を行っていきます。

何回の治療で効果は出ますか?

個人差はありますが、一般的には4ヶ月〜6ヶ月程度で効果を実感する方が多いとされています。

とくに、注入療法は複数回の施術によって徐々に効果が現れるため、即効性よりも継続がカギとなります24

途中でやめた場合、元に戻ってしまいますか?

治療を中止すると、徐々に元の状態に戻ることがあります

特にミノキシジル外用薬などは使用をやめると、数ヶ月以内に効果が薄れていくことが報告されています25

維持したい場合は、医師の指導のもと、継続または段階的な見直しが重要です。

クリニックに通うことへの不安や疑問

女性が薄毛治療のクリニックに通うのは恥ずかしくないですか?

薄毛に悩む女性は年々増えており、誰かに見られるのが不安という声に配慮した環境が整っているため、安心して相談できる場所が増えています。

当院では完全予約制・完全個室でプライバシーに配慮し、女性でも安心して治療を受けられる環境となっています。

家族やパートナーに知られずに通うことはできますか?

多くのクリニックでは、通院の際のプライバシーに配慮しており、予約時に「家族に知られたくない」と伝えることで、連絡手段の工夫など柔軟に対応してもらえます。

クリニックに相談だけで予約しても大丈夫ですか?

もちろん、大丈夫です。

初回は「カウンセリングのみ」として予約できるところも多く、診察を受けたうえで治療を始めるかを決められます。

無理な勧誘がないクリニックを選ぶと、より安心です。

男性患者と同じ空間になるのが不安です。

不安を感じる場合は、女性専用フロアや完全個室制を設けているクリニックを選びましょう。

事前に問い合わせて確認するのがおすすめです。

当院では完全予約制・完全個室のため、女性でも安心して治療を受けられる環境が整っています。

40代からの薄毛・FAGA対策は、知ること・選ぶこと・続けることが大切

40代を迎えると、ホルモンバランスの変化や加齢の影響で、抜け毛や髪のボリュームの減少を感じ始める方が少なくありません。

とくに「FAGA(女性男性型脱毛症)」や「更年期による脱毛」は、自然に回復しにくいタイプの脱毛とされており、早めの対処が重要です。

とはいえ、すぐに治療を始めるのが正解とは限りません。

まずは「自分の状態を知ること」。

そして、「自分に合った選択肢を持つこと」が大切です。

治療法には、内服薬や外用薬、注入療法などさまざまな種類がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや体質によっても相性は異なります。

また、治療と並行して、生活習慣やヘアケアの見直しも、髪の健康を支える重要なポイントです。

焦らず、自分に合ったペースで、髪との向き合い方を見つけていきましょう。

 

参考文献

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  2. 公益社団法人日本毛髪科学協会『改訂版 ヘアサイエンス』(2023年)41ページ。
  3. 株式会社医学出版『美容皮膚医学BEAUTY』2022年3月40号 45ページ。
  4. 公益社団法人日本毛髪科学協会『改訂版 ヘアサイエンス』(2023年)81,82ページ
  5. 株式会社医学出版『美容皮膚医学BEAUTY』2022年3月40号 49ページ。
  6. 文献2025年3月改訂(第2版)*2023年3月改訂(第1版)抗アルドステロン性利尿・降圧剤 日本薬局方スピロノラクトン錠 添付文書。
  7. 2016年8月改訂.パントガール®パンフレット.(Merz Pharmaceuticals GmbH(メルツ・ファーマシューティカルズ社))
  8. 2016年8月改訂.パントガール®パンフレット.(Merz Pharmaceuticals GmbH(メルツ・ファーマシューティカルズ社))
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  10. 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版。
  11. 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版。
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  24. 板見智・宮地良樹『髪の悩みに応える皮膚科診療-毛髪最前線-』 117,118ページ。
  25. 2021年4月作成(第1版) 壮年性脱毛症における発毛剤 女性薬ミノキシジル配合外用液1%「FCI」富士化学工業株式会社 添付文書。