この記事の監修者
河合 秀紀 kawai hideki
2020年 日本大学医学部医学科 卒業
2020年 慶應義塾大学病院 眼科、形成外科、皮膚科、麻酔科
2021年 神田美容形成外科医院 美容外科
2022年 名古屋大学医学部部附属病院 眼科
2023年 名古屋医療センター 眼科
2023年 シャトークリニック 美容外科
リベルサスは、糖尿病治療薬として使われている「GLP-1受容体作動薬」の一つ。
食欲抑制や代謝アップなどの効果が期待できるので、最近ではダイエット目的で購入する人も増えています。
この記事では、そんなリベルサスを安くゲットできるオンライン診療クリニックを紹介。
なぜオンライン診療がいいのかや、リベルサスを安く購入するコツなども紹介するのであわせてチェックしてみてください。
目次
【最安】リベルサスがおトクに買えるおすすめクリニック3選
リベルサスをおトクに処方してもらい、自宅にいながら受け取れるクリニックを紹介します3
| 1か月分の最安料金(税込) | 薬以外の費用 | |
|---|---|---|
| DMMオンライン クリニック | 3mg 8,580円 ※1か月分 | 診察料:0円 薬の処方がない場合:診察料0円 配送料:550~1,500円 |
| ファイヤークリニック | 3mg 11,000円 ※初回限定価格 | 診察料・配送料:0円 郵送血液検査(任意):5,500円 |
| デジタルクリニック グループ | 3mg 7,948円 ※12ヶ月定期 | 初診料:1,650円 配送料:550円 |
| おうちでクリニック | 2.5mg 7,700円 ※初回お試し | 診察料:1,650円 配送料:550円 |
24時間いつでも診察OK!DMMオンラインクリニック
DMMオンラインクリニックの特長
- 24時間好きな時間で診療予約が取れる
- 初診も再診も無料
- 受診後すぐ、最短当日に薬を受け取れる
※当日配送は、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応
※エリアごとに当日便の利用金額が異なります
DMMオンラインクリニックは 24時間いつでも好きな時間で診療予約が取れるのがポイント。
ほかのクリニックでは対応していない深夜帯でも相談できます。
3mgのリベルサスなら、1か月分が8,580円(税込)と、1万円以下でお手ごろ。
さらに、薬は最短当日で受け取れるから、すぐにメディカルダイエットを始められます。
診察料はいつでも無料なので、万が一服用していて困ったことがあっても気軽に相談できるのも安心です。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
※診療は提携先医療機関が行っています。
ダイエット専門クリニックだから安心!ファイヤークリニック
ファイヤークリニックの特長
- ZOOMで診察、1日~3日で薬を受け取れる
- 診察料・送料無料でオトク
- 初回限定価格ならリベルサスが11,000円(30日分)
ファイヤークリニックは、東京・名古屋・大阪で展開しているダイエット専門クリニック。
直接クリニックでドクターに診察してもらうことも、オンライン診療も可能です。
GLP-1受容体作動薬はリベルサスはもちろん、サクセンダ、オゼンピック、ビクトーザ、ウゴービを提供。
診察料・送料が無料なので、なるべく安い価格でGLP-1の薬を利用したい場合にもおすすめです。
またプランによっては21日以内の全額返金保証もあるので、満足のいく結果が出なかった時でも安心できますよ。
オンラインなら最短1日でスピーディにリベルサスを受け取れます。
はじめてなら薬代1,000円OFF!デジタルクリニックグループ
デジタルクリニックグループの特長
- リベルサスがまとめ買いで1か月ごとがおトクに
- 専門の医療チームが、いつでもチャットでアフターケア
- クリニックからとわからないような、目立たない梱包だから安心
デジタルクリニックグループ(デジクリ)のオンライン診療は、24時間365日いつでも可能で、空いていれば当日の予約もできます。
リベルサスをはじめ、注射薬や漢方なども組み合わせた「あなただけのプラン」を医師と相談して決めることができます。
定期便は1か月ごとから始められて、3か月、6ヶ月、最大12か月まで選べます。
またサポート専門の医療チームがあるので、不安があれば24時間いつでも相談可能!
長期間の定期にすれば最大15%OFFになる場合もありますので、安く始めたい方も注目ですよ。
ひと月1万円弱ではじめられる!おうちでクリニック
おうちでクリニックの特長
- 専用ウェブアプリの利用で、薬が手元に届くまでワンストップ
- 医師だけでなく、薬剤師などの専門知識が豊富なスタッフが対応
- リベルサスは、9,530円~/月ではじめられる(※送料、診察代別)
おうちでクリニックは、専用のウェブアプリで24時間いつでも手軽に予約ができます。
診察から薬の処方までアプリ内で完結しますので、わかりにくい操作は一切ありません。
リベルサスとルセフィを取り扱っており、リベルサスは、9,530円~/月から処方が受けられます。
オンライン診療クリニックでリベルサスを安く買うコツ

ここでは、オンライン診療クリニックでリベルサスを安く購入するポイントを紹介します。
1.初回割引を利用する
オンライン診療クリニックには、初回は薬代が割引になったり、キャンペーン料金になったり、クーポンを配布していたりするところが多いです。
また通常はかかる診察料・薬の配送料が無料になっているクリニックも。
まずはお試しで、始めやすい価格になっているクリニックを選ぶのもよいでしょう。
2.診察料・配送料なども比較する
オンライン診療クリニックの場合、診察料や配送料がかかることもあります。
料金はクリニックによって異なり、診察料は0~1,650円、配送料は0~1,100円程度です。
定期的な購入を考えている方は、診察料・配送料も見ておくと安心です。
3.定期配送なら通院費がゼロに
オンライン診療クリニックの場合、薬は単月(1か月分)だけ購入するコースや、1か月・3か月・6か月ごとに定期配送されるコースなどがあります。
定期配送を使えば、毎月の通院費をかけずに薬を受け取れますよ。
通院費をかけることなく、1か月あたりの薬代もおトクになるのでおすすめです。
同じ期間リベルサスを服用する場合、単月で購入するよりも、定期配送のほうがトータルでお得になります。
リベルサスは数か月~数年ほどの中長期での服用がすすめられているので、長く続ける予定の方は定期配送を選んだほうがよいでしょう。
リベルサスを安く買うならオンライン診療クリニックがおすすめな理由
リベルサスは、一般的な病院のほか、オンライン診療クリニックでも購入することができます。
オンライン診療クリニックとは、スマホ・PCなどのビデオ通話を通じて医師の診察をおこない、薬を処方するサービスのこと。
オンライン診療クリニックには以下のようなメリットがあるので、安くリベルサスを買いたい方におすすめです。
- 多くのクリニックで初回割引、キャンペーン、クーポンがある
- 通院にかかる費用を節約できる
リベルサス自体の料金が安くなったり、配送料・診察料が初回は無料になったりなど、初心者の方にも利用しやすいのがポイント。
また待ち時間が少ない、薬を郵送で受け取れる、診察時間が平日も土日も早朝~夜間までとなっているなど、時間的なメリットも多いです。
安くリベルサスをゲットしたい方はもちろん、自宅にいながらリベルサスを購入したい方・ドクターに相談したい方にもオンライン診療クリニックがよいでしょう。
リベルサスの効果
リベルサスは糖尿病治療薬としても使われていますが、ダイエット効果も期待できます。
リベルサスを服用すると、食欲を抑えられるので、消費カロリーを増やすことで、だんだん体重減少が期待できます。
主な効果は以下の通りです。
- 食欲をおさえる
- 血糖値上昇をゆるやかにし空腹感をおさえる
- 基礎代謝をあげ脂肪を分解しやすい体質にする
またリベルサスはほかのGLP-1受容体作動薬と違い飲み薬なので、手軽に服用することができます。
ほかの薬だと自己注射をしなければならないので、注射に抵抗があるという方にもおすすめです。

河合医師
また血糖値を下げるホルモンであるインスリンを体外から投与するわけではないため、低血糖発作のリスクが比較的低く、安全域が比較的広いことも魅力です。
食欲抑制効果でインテイクが減り、エネルギーを糖分の代わりに体脂肪から産生することでダイエット効果がありますが、その際に副産物としてケトン体が産生され、倦怠感や嘔気を引き起こすので、定期的な診察が必須です。
患者さんを見ていると、半年の内服でおよそ約10%前後の体重減少が見込めます。
リベルサスの服用方法と効果を高めるポイント

リベルサスは飲み薬ですが、いつ飲んでもいいというものではありません。
以下のポイントを守りながら服用する必要があります。
- 1日1回1錠を飲む
- 錠剤は起床時など空腹時に飲む
- コップ半分くらいの水で飲む(多量の水で飲まない)
- お茶・コーヒー・お酒などで飲むのはNG
- 服用後30分は飲食NG
- リベルサスとの併用を注意すべき薬がある
リベルサスは1日1回1錠を服用する薬ですが、細かいルールがあります。
効果を引き出すためにも、きちんと守りましょう。
また糖尿病治療薬とレボチロキシン製剤は、リベルサスとの併用に注意が必要なので知っておきましょう。

河合医師
内服薬の中でも1日1回1錠と継続しやすいことも魅力的です。
ダイエット効果を数週間、1ヶ月程度で評価してしまう方が多いですが、基本的には半年で効果を見るものなので根気よく服薬して下さい。
また用量増加に関して、最低でも1ヶ月は服薬してから検討しております。
自分のBMIに対して無理のある増量は副作用を引き起こす危険性があります。
妊婦や授乳中、スルホニル尿素薬との併用は禁忌なので、必ず問診時に該当する場合は医師に伝えましょう。
リベルサスとほかの薬との違い
体重減少効果が期待できるダイエット薬は複数ありますが、リベルサスの特徴は以下の通りです。
- 注射ではなく、飲み薬であること
- 1日1回の服用でOK
- 3~4か月で効果を感じられる
- 少量からはじめ、徐々に服用量を増やせる
リベルサスの最大の魅力は飲み薬であること。
ほかの自分で注射するダイエット薬よりも、毎日の負担がなく使用しやすいのがポイントです。
さらに、1日1回朝の空腹時の服用でOKなので、忙しい人も始めやすいですよ。
| 薬の種類 | 料金目安(1か月分) | 頻度 | 減量効果 |
|---|---|---|---|
| リベルサス | 8,500円~1.8万円 | 1日1回 | 高い |
| マンジャロ | 1.9万円~3万円 | 1週間に1回 | とても高い |
| オゼンピック | 2.2万円~3万円 | 1週間に1回 | 高い |
| サクセンダ | 1.5万円~2.3万円 | 1日1回 | ふつう |
リベルサスとマンジャロの違い

リベルサスとマンジャロの違いは大きく分けて以下の3つです。
- 服用の仕方
- 作用するホルモン受容体の数
- 投与量を調整できるか
1つ目の違いは服用の仕方です。
リベルサスは1日1回の飲み薬であるのに対して、マンジャロは1週間に1回の注射タイプです。
2つ目違いは作用するホルモン受容体の数です。
リベルサスは1種類、マンジャロは2種類のホルモン受容体に作用します。
リベルサスはホルモン受容体の1種である「GLP-1」のみに作用し、食欲を抑えたり、代謝をアップさせたりする働きがあります。
一方でマンジャロはリベルサスと同様の「GLP-1」に作用するのはもちろん、「GIP」という別のホルモン受容体にも作用するため、高い減量効果が見込めると言われています。
3つ目の違いは投与量を調整できるかどうかです。
リベルサスは3mgからスタートし、徐々に飲む量を増やせるのに対し、マンジャロは1本の注射で1回分のため、コスト面でリベルサスよりも値段が高い傾向があります。
ただし、どちらの薬も日本では「2型糖尿病の治療」目的でしか保険適用されません。
リベルサスとオゼンピックの違いは大きく分けて2つです。
- 服用の頻度と服用方法
- ダイエット効果の高さ
1つ目は服用の頻度と服用方法です。
リベルサスは毎朝1回服用するのに対して、オゼンピックは週1回、注射をします。
とくにオゼンピックは注射のタイミングはいつでもよいので、毎日決まった時間に飲むのは難しい人にもおすすめです。
2つ目の違いはダイエット効果の高さです。
どちらもほぼ同じくらいのダイエット効果があるといわれていますが、注射薬のオゼンピックの方が「血糖値を長時間コントロールできる」という論文データ(※)があります。
血糖値が安定することで、脂肪がつきにくい身体になるので結果として、ダイエット効果が高くなります。
※出典:日本人2型糖尿病患者におけるチルゼパタイドの血糖コントロールおよび体重減少に対する効果と他のグルカゴン様ペプチド-1受容体作動薬との比較
リベルサスとサクセンダの違い

リベルサスとサクセンダの違いは2つです。
1つ目の違いは服用方法です。
リベルサスが毎朝1日1回の飲み薬であるのに対して、サクセンダは1日1回の注射薬です。
服用方法は異なりますが、頻度はリベルサスとサクセンダは同じです。
2つ目の違いは飲む量を増やせること。
リベルサスは14mg以上の増量はできませんが、サクセンダは0.6mgずつ増量ができて、最終的に3.0mgまで増量ができます。
リベルサスを個人輸入しない方がいい3つの理由
リベルサスの個人輸入はおすすめできません。
理由は大きく分けて以下の3つです。
- 薬の保管状態が悪い可能性があるから
- 偽物が多く出回っているから
- 健康被害が出ても保証が受けられないから
薬代と送料だけだからおトクかもと思う人もいるかもしれません。
とくに安全に薬を使用できない可能性も。
安く買えるからという理由だけで購入するのは避けた方がよいです。
理由1.薬の保管状態が悪い可能性があるから
薬を個人輸入する場合、海外から薬が輸送される場合があります。
海外からの輸送は高温多湿であったり、梱包が不十分だったりすることも。
薬はとても繊細なので、保存環境が悪いと溶けたり、変色したりしてしまいます。
輸入したものによっては日本国内では禁止されている成分が含まれている可能性もゼロではありません。
安全にダイエット薬を使用するなら、必ず医師に処方してもらうことが大切です。
理由2.偽物が多く出回っているから
近年、薬の偽物が多く出回ることが問題になっています。
成分が異なっていたり、有効成分が全く含まれていなかったりすることもあります。
また、成分だけではなく、製造元やパッケージも誤った情報を表記しているケースも。
厚生労働省もインターネットでの個人輸入の取り締まりや注意喚起をしています。
※出典:医薬品の不正な販売授与に係る監視活動と適正使用に関する注意喚起について
通院なしでできるだけ手軽にダイエットをするなら、オンライン診療がおすすめです。
理由3.健康被害が出ても保証が受けられないから
薬を個人輸入して万が一、健康に支障が出ても、「 医薬品副作用被害救済制度」の対象外になってしまうケースが多くあります。
通常、日本の病院で処方された薬を正しく使用し、入院や治療が必要なほどの副作用が出た場合、医療費などを補助してもらえます。
一方で、個人輸入した薬を飲んで健康被害が出ても、自己責任のため、保証の対象外になってしまいます。
知っておきたい!リベルサスに関するQ&A
リベルサスに関するQ&Aを紹介します。
Q1.リベルサスは保険適用になる?
リベルサスは、糖尿病治療のために必要と判断された場合は保険適用となります。
たとえば、以下の条件をすべて満たした場合は保険適用となる可能性があります。
- 糖尿病と診断されている
- これまでの治療だけでは血糖値コントロールが不十分
- 医師が「治療のためにリベルサスが必要」と判断している
ダイエット目的の場合は保険適用にならず、自費治療となるので知っておきましょう。
Q2.リベルサスをオンラインで診療なしでゲットできる?
リベルサスは個人輸入サイトを経由すれば、診療なしでオンラインで購入できます。
しかし、海外から輸入するため費用が高くなったり、医師の診断なしで薬を使用するので健康被害が起きる可能性があるなど、リスクが高いです。
自分の身体にリベルサスがあっているかどうかなどを知るためにも、必ず医療機関で医師の診察を受けてから購入するようにしましょう。
まとめ
- リベルサスは食欲をおさえるなどの効果がある糖尿病治療・ダイエット向けの薬
- リベルサスは初回割引や定期割引などがあるオンライン診療クリニックで買うと安い
- 個人輸入サイトのリベルサスはクリニックよりも値段が高く、安全性が保障されていないのでやめておこう







河合医師
シャトークリニック河合 秀紀氏
仕事の合間、例えば昼休みの間に20分程度の所要時間でどこでもお買い求めできます。
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