マンジャロは「痩せるホルモン」と呼ばれるGIP・GLP-1に作用する「GIP/GLP-1受容体作動薬」の一つです。
「ほかのGIP/GLP-1受容体作動薬よりも効果が高い」といわれており、メディカルダイエットに挑戦したい方から今注目を集めています。
この記事では、そんな人気のマンジャロをゲットできる大阪のクリニックや、自宅にいながら始められるオンライン診療クリニックを紹介します。
「薬のサポートを受けながら痩せたい」「ダイエットのストレスを減らしたい」と思っている方は、ぜひ読んでみてください。
目次
マンジャロが安い!オンライン・対面OKの大阪のクリニック
ここでは、オンラインと対面での診察の好きな方を選べる大阪のクリニックを紹介します。
| 1か月分の薬代 | 薬以外の費用 | |
|---|---|---|
| クリニックフォア | 2.5mg(4本) 27,115円~ ※初回料金 | 診察料:0円 薬の処方がない場合:診察料1,650円 配送料:550~1,100円 |
| ファイヤークリニック | 2.5mg(4本) 19,800円~ ※キャンペーン価格 | 診察料・配送料:0円 郵送血液検査(任意):5,500円 |
ダイエット専門クリニックだから安心!ファイヤークリニック
ファイヤークリニックの特長
- 短期集中型のダイエットに特化したクリニック
- カウンセリングは無料で相談だけでもOK
- 脂肪細胞を破壊する施術や医師・栄養士による指導も受けられる
ファイヤークリニックは阪急梅田駅から徒歩2分のところにある、ダイエットに特化したクリニックです。
マンジャロなどの薬の処方はもちろん、脂肪溶解注射や脂肪冷却などもおこなっています。
また薬の処方に脂肪細胞を破壊する施術や医師・栄養士による指導を組み合わせることもできるので、ダイエットに専念したい方におすすめ。
無料カウンセリングは対面でもオンラインでもできるので、自分の好きなほうを選べます。
いつでも・好きな場所でOK!オンライン診療クリニック2選
オンライン診療でマンジャロを処方してくれるクリニックを紹介します。
| マンジャロの料金 (1か月分) | 薬以外の料金 | |
|---|---|---|
| elife(イーライフ) | 2.5mg(4本) 24,980円~ ※キャンペーン価格 | 診察料・配送料:0円 |
| DMMオンラインクリニック | 2.5mg(4本) 30,900円~ | 診察料:0円 配送料:550円 |
24時間いつでも診察OK!DMMオンラインクリニック
DMMオンラインクリニックの特長
- 24時間好きな時間で診療予約が取れる
- 初診も再診も無料
- マンジャロはまとめ買いをすればひと月あたり税込30,800円~
DMMオンラインクリニックは 24時間いつでも好きな時間で診療予約が取れるのがポイントで、ほかのクリニックでは対応していない深夜帯でも相談できます。
マンジャロは2.5㎎、6ヶ月のまとめ買いコースであれば、ひと月あたり税込30,800円で購入することができますよ。
また最短当日で薬を受け取れるので、頼んだその日からメディカルダイエットを始めることもOK。
※当日配送は、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応
※エリアごとに当日便の利用金額が異なります
診察料はいつでも無料なので、万が一服用していて困ったことがあっても気軽に相談できますよ。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
※診療は提携先医療機関が行っています。
薬代のみで始められてお財布にやさしいelife(イーライフ)

elife(イーライフ)の特長
- 24時間好きな時間で診療予約が取れる
- 初診も再診も無料
- 受診後すぐ、最短当日に薬を受け取れる
elife(イーライフ)は診察から薬の受け取りまでオンラインで完結するクリニックです。
自宅から出ずに医師への相談からマンジャロの受け取りまでを済ませたい方にぴったり。
診察時間は365日朝7時~夜23:30なので、仕事前・仕事後、休日など自分のタイミングで受けられます。
送料も診察料も無料で、かかるのは薬代のみというわかりやすい料金プランも魅力です。
直接ドクターに診てもらうなら大阪の対面クリニック2選
直接ドクターに診てもらいたい人は、対面で診察を受けられるクリニックがおすすめ。
大阪エリアで人気のクリニックを紹介します。
大阪府内に3院展開!大美会クリニック

大美会クリニックの特長
- 短期集中型のダイエットに特化したクリニック
- カウンセリングは無料で相談だけでもOK
- 脂肪細胞を破壊する施術や医師・栄養士による指導も受けられる
大美会クリニックは心斎橋、梅田、天王寺にあるクリニックです。
大阪府内に3か所あるので、通いやすい院が見つかるでしょう。
マンジャロは通常2.5mgの1か月分が26,796円のところ、キャンペーン価格で19,800円からゲットできます。
1週間単位で購入することもできるので、少しずつ薬を試したい方にもおすすめです。
心斎橋・梅田でマンジャロをゲットするならWクリニック

大美会クリニックの特長
- 大阪府内に2院を展開(心斎橋・梅田)
- マンジャロは2.5mg~5mgに対応。1本(1週間分)から購入できる
- オンライン診療にも対応
Wクリニックは心斎橋、梅田にあるクリニックです。
マンジャロは2.5mgと5mgに対応しており、それぞれ1本(1週間分)か4本(1か月分)のどちらかを選べます。
自動注入機能がついた注射器を使用しているので、マンジャロが初めての方でも簡単に注入できますよ。
マンジャロの値段相場は19,800~30,900円
マンジャロの初回料金の相場は19,800~30,900円です。
マンジャロは最初の1か月は2.5mgから初めて、2か月目以降は5mgに増量して使用します。
初回の値段は2~3万円ほどかかると思っておくと安心ですよ。
また、クリニックによっては薬代に加えて、数千円の診察料や薬の配送料、血液検査代5千円ほどがかかります。
薬代以外の費用は公式サイトなどでチェックしておくのがおすすめです。
マンジャロの効果
マンジャロは消化管ホルモンであるインクレチンのGIP、GLP-1を配合した薬です。
GIP、GLP-1の2つのホルモンの受容体にはたらきかけるため、ほかのGIP/GLP-1受容体作動薬よりも効果がやや高いといわれています。
具体的には、マンジャロには以下のような効果が期待できます。
- 食欲をおさえる
- 少ない食事量でも満腹感を得られる
- 血糖値を安定させ、間食を減らす
- 代謝をアップさせ、太りにくい体質に近づける
とくにマンジャロの食欲抑制効果はほかの薬よりも強力といわれているので、どうしても食べ過ぎてしまう方、間食がやめられない方などは、医師に相談したうえで使用を検討してみましょう。
マンジャロの使い方
マンジャロは自分で注射をして有効成分を体内に注入する薬です。
メリットは「1週間に1回」の注射で効果が期待でき、手間が少ないこと。
使用上のポイントは以下の通りです。
- 1週間に1回、同じ曜日・時間帯に使用
- 太もも、おなか、腕のどこかにあてて自己注射をする
なお「自己注射には抵抗がある……」という方は、GIP/GLP-1受容体作動薬の飲み薬であるリベルサスの使用がおすすめです。
リベルサスもマンジャロと同様に食欲抑制や血糖値の上昇をおさえる効果が期待できます。
オンラインクリニックでマンジャロを処方してもらう流れ
オンライン診療クリニックでマンジャロを処方してもらうまでの流れは、以下の通りです。
- インターネットで予約をとる
- WEB問診票に現在の状態などを記載し、提出する
- ビデオ通話を通じて医師の診察を受ける
- 薬を郵送してもらう
- 薬を受け取り後、服用する
医師は問診票や診察をもとにマンジャロの処方をしても問題ないかチェックします。
過去にかかった病気や体質などのことで質問があれば、診察のさいに医師に聞いてみてくださいね。
なお、マンジャロは希望者全員に処方される薬ではなく、別の薬が推奨されることもあります。
マンジャロの処方がされないケースについては、「マンジャロを使用できない人」を見てみてくださいね。
マンジャロとほかの薬の違い
マンジャロ以外にもメディカルダイエットができる治療薬は多数。
マンジャロとの違いや値段を一覧にまとめました。
| 薬の種類 | 料金目安 | 薬の形態 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| リベルサス | 8,500円~1.8万円 | 飲み薬 | 1日1回 |
| マンジャロ | 1.9万円~3万円 | 自己注射 | 1週間に1回 |
| オゼンピック | 2.2万円~3万円 | 自己注射 | 1週間に1回 |
| サクセンダ | 1.8万円~2.3万円 | 自己注射 | 1日1回 |
GIP/GLP-1受容体作動薬には、マンジャロのほかにリベルサス、オゼンピック、サクセンダといった種類があります。
効果はどの薬も食欲抑制や血糖値の上昇、代謝アップなどであまり違いはありません。
ただしマンジャロは、ほかの薬と違ってGIP・GLP-1という2種類のホルモンの受容体に作用するため、効果が強めに出る傾向があります。
そのぶん値段も高く設定されていることもあるので要チェックです。
マンジャロの副作用
マンジャロは、胃腸の動きにはたらきかける作用があるので、吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化管系の副作用が出やすいです。
またスルホニル尿素薬やインスリン製剤など、ほかの血糖降下薬と併用しているときは、低血糖の症状(めまい、冷や汗、手足の震えなど)が出ることも。
さらに重篤な副作用は、急性膵炎、腎機能の悪化、胆嚢炎・胆石症、視力変化、下痢・嘔吐による脱水症状などがあります。
腹部の激しい痛みなど気になる症状が出たら、マンジャロの使用をやめて医療機関を受診してください。
マンジャロを使用できない人
マンジャロは以下の方は使用できません。
- BMIが18以下
- 妊娠中・授乳中
- 胃腸障害になったことがある
- 糖尿病の治療をしている
- すい臓・甲状腺の病気になったことがある
- ピルやワーファリンを服用している
なお、マンジャロは妊娠中に使用すると胎児に影響が出る可能性があります。
妊娠中の方はもちろん、妊娠希望の方はマンジャロの使用について医師に相談しましょう。
マンジャロに関するQ&A
ここではマンジャロに関するQ&Aを紹介します。
Q.マンジャロは保険適用になる?
マンジャロは2型糖尿病の治療に限り保険適用となります。
そのほかにも、
- 食事・運動療法だけで改善しづらい
- ほかの治療薬が上手くいかなかった
- 医師から治療が必要と判断された
といった条件がないと、マンジャロは保険適用されません。
美容・ダイエット目的や肥満症の改善での使用は「自己負担」となるので知っておきましょう。
Q.マンジャロを安く個人輸入するのはアリ?
マンジャロは通販サイトなどで個人輸入することができますが、やめたほうがよいです。
マンジャロは効果が強く副作用もあるため、医師の指示に従って使用しないと、健康被害が起きることも。
また個人輸入で取り扱われているマンジャロは、偽物である可能性や、保管環境や使用期限がきちんと管理されていない可能性が高いです。
安心してマンジャロを購入するなら、医療機関を選んでくださいね。
まとめ
- 大阪ではマンジャロをオンライン診療や直接通院することで入手できる
- 大阪のマンジャロの費用相場は19,800~30,900円程度
- 医師と直接話したいなら対面型、いつでも・好きな場所で診察を受けたい場合はオンライン診療を選ぼう


