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知っておきたいメトホルミンの飲み方のポイントをまとめて紹介

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2型糖尿病の治療薬として使用される「メトホルミン」。

血糖値を低下させるのがおもな効果ですが、肥満を改善する機能も期待されています。

メトホルミンは月2,000円~6,000円ほどと、お手ごろな価格で試せるのがポイント。

この記事では、メトホルミンの効果や飲み方、自宅にいながらメトホルミンを買えるおすすめオンライン診療クリニックを紹介します。

知っておきたいメトホルミンの飲み方

メトホルミンの飲み方にはいくつかポイントがあります。

  • 1日2~3回にわけて服用する
  • 食前・食後に服用する
  • 始めは1日500mg(250mg×2回)から始めて、750~1,500mg程度まで増量する

メトホルミンは薬の血中濃度を一定に保つため1日2~3回にわけて服用します。

また下痢や腹痛などの副作用を軽くするため、食前・食後に飲むことが推奨されています。

食後のほうが副作用が出にくく飲み忘れも少ないといわれていますが、服用タイミングは一人一人の生活習慣にあわせて医師と決めることが多いです。

1日500mgからスタートして、だんだん自分に適した用量(1日750~1,500mg、最大2,250mg)まで増やしていきます。

メトホルミンがおすすめオンライン診療クリニック2選

メトホルミンを処方してもらえる、おすすめのクリニックを紹介します。

1か月分の最安料金薬以外の費用
DMMオンラインクリニック1,980円~診察料:0円
薬の処方がない場合:診察料1,650円
配送料:550~1,100円
ファイヤークリニック3,000円~診察料・配送料:0円
郵送血液検査(任意):5,500円

24時間いつでも診察OK!DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックダイエット

DMMオンラインクリニックの特長

  • 受診後すぐ、最短当日に薬を受け取れる
    ※当日配送は、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応
    ※エリアごとに当日便の利用金額が異なります
  • 初診も再診も無料
  • メトホルミンは単月購入で1,980円(税込)※配送料は別途550円

DMMオンラインクリニックは 24時間いつでも、好きな時間に診察を受けられます。

最短当日で薬を受け取れるので、すぐにメディカルダイエットを始めることもできますよ。
※当日配送は、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応
※エリアごとに当日便の利用金額が異なります

メトホルミンは1か月あたり税込1,980円、6ヶ月の定期便なら1か月あたり税込1,595円で購入可能です。

まずは1か月だけ試したいなら、単月利用で1回1,980円がおすすめ!

診察料はいつでも0円で、送料も一律で550円しかかかりませんので、薬代を払えばおうちにいながらダイエットをスタートできますよ。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
※診療は提携先医療機関が行っています。

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ダイエット専門クリニックだから安心!ファイヤークリニック

ファイやークリニックのリベルサス

ファイヤークリニックの特長

  • 短期集中型のダイエットに特化したクリニック
  • カウンセリングは無料で相談だけでもOK
  • メトホルミンが30錠3,000円で試せる

ファイヤークリニックはダイエットに特化したクリニックです。

メトホルミンなどの薬の処方がオンラインで受けられます。

さらに、オンライン診療の診察料や薬の送料が0円だから、安く薬を処方してもらいたい人におすすめです。

また、医師・栄養士による指導を組み合わせることもできるのもうれしいポイント。

ダイエットをサポートしてもらいたい、効率よくダイエットしたい人にぴったりです。

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メトホルミンの効果を引き出すポイント

メトホルミンのダイエット効果をさらに引き出すために大切なポイントを紹介します。

  • 飲み忘れないように工夫をする
  • 運動習慣を身につける
  • 食事改善に努める
  • 血液検査や診察を定期的に受ける

ポイント1.飲み忘れないように工夫をする

メトホルミンの血中濃度を一定にするため、飲み忘れは防ぎたいところ。

食事の前・後で服用する薬なので、キッチンやテーブルの目の付くところに薬をおいておく、アラームを設定するなど飲み忘れない工夫をしましょう。

ポイント2.運動習慣を身につける

メトホルミンを使用しつつ運動をすると、筋肉が糖をエネルギーとして消費するので、より血糖値コントロールが効果的におこなわれます。

適度な運動により基礎代謝もアップするので、脂肪が燃焼されやすくなりますよ

ポイント3.食事改善に努める

食事の内容はもちろん、野菜を最初に食べる「ベジファースト」など、血糖値を急激に上げない順番で食事をすることも大切です。

タンパク質や食物繊維を意識的にとる、脂肪を取りすぎないなども心がけましょう。

ポイント4.血液検査や診察を定期的に受ける

メトホルミンを服用している間は、腎臓や肝臓などの機能に問題がないか、定期的に検査を受けてチェックしてもらうことも重要です。

副作用など心配な症状があれば忘れずに相談しましょう。

メトホルミンは体重を増加させにくくしてくれる

メトホルミンは肝臓が余分な糖をつくるのを抑え、筋肉などで糖を使いやすくして血糖値を下げます。

また痩せるホルモンと呼ばれるGLP-1の分泌を増やし、食欲をおさえたり満腹感をキープさせる効果も。

インスリンを無理に分泌させないため低血糖や体重増加が起こりにくく、価格も月2,000~3,000円程度と安いので続けやすいのが長所です。

ただし下痢や腹痛などの副作用や、ごくまれに乳酸アシドーシスという重い副作用が起こることがあるため、定期的な血液検査が必要。

またCT検査やアルコール摂取に制限があるので、詳しくは「メトホルミンの注意点」をチェックしてください。

 

メトホルミンを服用するときの注意点

ダイエット効果が期待できるメトホルミンですが、いくつか注意すべき点があります。

  • 併用注意の薬がある
  • 大量にアルコールを摂取しない
  • 造影剤を使ったCT検査を受けるときは医師に相談する

事前にチェックしておきましょう。

注意点1.併用注意の薬がある

メトホルミンとの併用に注意が必要な薬があります

  • 糖尿病治療薬
  • ゲンタマイシン
  • アドレナリン
  • 副腎皮質、甲状腺などのホルモン
  • ピラジナミド
  • イソニアジド
  • シメチジン

併用すると、副作用が強く出たり、メトホルミンの作用が強まる・弱まることがあります。

服用中の薬がある場合は、医師に必ず伝えましょう。

注意点2.大量にアルコールを摂取しない

メトホルミンの服用中に一時的にでも大量にアルコールを摂取するのはNGです。

副作用である「乳酸アシドーシス」が引き起こされるリスクをかなり高めてしまうからです。

乳酸アシドーシスは血液中に乳酸が溜まりすぎる症状で、臓器障害などを引き起こすため命にかかわります。

メトホルミン服用中は、アルコール摂取を控えましょう。

注意点3.造影剤を使ったCT検査を受けるときは医師に相談する

造影剤を使ったCT検査にも注意が必要です。

CT検査で使用されるヨード造影剤が腎臓の機能を低下させ、アルコールと同様に乳酸アシドーシスを引き起こすリスクを高めます。

CT検査を受ける前後はメトホルミンの服用を中止する必要があるので、必ず医師に相談してください。

メトホルミンを使用してはいけない人

メトホルミンを使用してはいけない人は以下の通りです。

  • 腎機能が著しく低下している人
  • 肝臓、心臓、肺などに臓器障害がある人
  • 大手術前後の人
  • 大量飲酒の習慣がある、またはアルコール中毒の人
  • 高齢者
  • 造影剤を使うCT検査を受ける前・受けた後の人
  • 妊娠中・授乳中の人

これらに該当する場合は自己判断で服用を続けず、まずはドクターに相談してみてくださいね

メトホルミンに関するQ&A

メトホルミンに関するQ&Aを紹介します。

Q1.メトホルミンの服用タイミングの食前と食後の違いは?

薬の効果に関しては、食前と食後にとくに違いはありません

ただし、食後に服用するほうが胃腸関係の副作用を抑えられるといわれています。

具体的な服用タイミングは、基本的に医師と相談して決まります。

Q2.メトホルミンを飲み続けるとどうなる?

メトホルミンは、長期間飲み続けるとビタミンB12不足になるリスクがあるといわれています。

ビタミンB12が不足すると、貧血や手足のしびれなどの症状につながることも。

メトホルミンを服用しているときは定期的な血液検査を受け、ビタミンB12が不足していないかチェックしてもらいましょう。

Q3.メトホルミンは食事しない時も飲んだほうがいい?

メトホルミンは、食事をしない時は服用しないほうがよいです。

その理由は以下の2点です。

  • 空腹時にメトホルミンを服用すると胃腸関係の副作用が出やすくなる
  • 血糖値が下がりすぎてしまうリスクがある

食事をしないルーティンがある方は事前に医師に相談しておくとよいでしょう。

まとめ

  • メトホルミンは2型糖尿病治療や肥満改善に使われる薬
  • 肝臓が余分な糖をつくるのを抑えたり、筋肉などで糖を使いやすくして血糖値を下げる効果が期待できる
  • メトホルミンには1日2~3回にわけて服用するなどの飲み方のルールがあるので医師に確認しよう
本記事に関する特記事項
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  • 本記事で紹介しているクリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。