「GIP/GLP-1受容体作動薬」を使ったメディカルダイエットは、今まで減量がうまくいかなかった人たちの強い味方です。
少量の食事で満足感を得られたり、代謝を上げて脂肪を燃焼しやすくする効果が期待できるので、ストレスを小さくしつつ体重コントロールができます。
とはいえ、「どんなクリニックを選んだらいいの?」「薬はどれがおすすめなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
そこでこの記事では、GLP-1ダイエットにおすすめのクリニックやどのように薬を選んだらいいのかのポイントを紹介。
疑問を解消して、理想の体型を手に入れる一歩を踏み出しましょう!
目次
GLP-1ダイエットにおすすめ!オンライン診療クリニック3選
GLP-1の薬は、オンライン診療クリニックでも処方してもらえます。
オンライン診療クリニックは、以下のメリットがあり今人気です。
- ビデオ通話で自宅にいながらダイエットの相談ができる
- 待ち時間が少ない
- 薬は基本的に郵送で受け取れる
- 平日土日・早朝から夜間まで診察OK
ここではGLP-1ダイエットにおすすめのオンライン診療クリニックを紹介します。
まとめ買いがコスパ抜群「DMMオンラインクリニック」
DMMオンラインクリニックの特長
- 24時間好きな時間で診療予約が可能!
- 初診も再診も無料
- GLP-1の処方プランが豊富
DMMオンラインクリニックは 24時間いつでも好きな時間で診療予約が取れるのがポイント。
最短当日で薬を受け取れるので、思い立ったらすぐにメディカルダイエットを始めることもできますよ。
※当日配送は、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応
※エリアごとに当日便の利用金額が異なります
マンジャロYオゼンピックなどの週1回注射薬を自己投与するプランや、リベルサスを毎日服用するプラン、オプションで糖質カットやむくみ改善が期待できるプランを選ぶことも!
診察料はいつでも無料なので、万が一服用していて困ったことがあっても気軽に相談してみましょう。
※DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。
※診療は提携先医療機関が行っています。
オンライン診療も直接診療もできる!「ファイヤークリニック」
ファイヤークリニックの特長
- 幅広いダイエット薬品を取り扱うダイエット専門オンライン診療クリニック
- 診察料・送料無料でオトク
- プランによっては21日以内の全額返金保証もあり
ファイヤークリニックは、東京・名古屋・大阪で展開しているダイエット専門クリニック。
オンライン診療はもちろん、直接クリニックでドクターに診察してもらうことも可能です。
GLP-1受容体作動薬は、サクセンダ、リベルサス、オゼンピック、ビクトーザ、ウゴービを提供。
診察料・送料が無料なので、なるべく安い価格でGLP-1の薬を利用したい場合にもおすすめです。
またプランによっては21日以内の全額返金保証もあるので、満足のいく結果が出なかった時でも安心です。
はじめてなら薬代1,000円OFF!デジタルクリニックグループ
デジタルクリニックグループの特長
- リベルサス、マンジャロ、サクセンダ、オゼンピックなどを処方
- 専門の医療チームが、いつでもチャットでアフターケア
- クリニックからとわからないような、目立たない梱包だから安心
デジタルクリニックグループ(デジクリ)のオンライン診療は、24時間365日いつでも可能で、空いていれば当日の予約もできます。
リベルサスをはじめ、サクセンダなどの注射薬や漢方なども組み合わせた「あなただけのプラン」を医師と相談して決めることができます。
またサポート専門の医療チームがあるので、不安があれば24時間いつでも相談可能!
長期間の定期にすれば最大15%OFFになる場合もありますので、安く始めたい方も注目ですよ。
GLP-1ダイエットのクリニックの選び方
GLP-1を処方してもらうクリニックを選ぶときは、以下のポイントを見ておきましょう。
利用しやすい診察時間か
GLP-1ダイエットは数か月~数年継続して薬を服用する必要があります。
そのため、自分が通いやすい時間帯に診療が受けられるは重要です。
また、副作用などが万が一起きてしまった場合などにすぐ相談できるところのほうが安心できるでしょう。
オンライン診療クリニックなら、平日も土日祝日も早朝から深夜まで、もしくは24時間診察しているところもあります。
そのような自分が診察・相談をしやすい曜日や時間帯に開院しているクリニックを選ぶのがおすすめです。
初回割引などはあるか
お得にGLP-1ダイエットを始めたい場合は、初回割引があるかなどを見ておくと安心です。
オンライン診療クリニックのなかには、「初回は診察料無料」「初回は薬代が割引」といったところがあります。
安く薬をゲットしたい人、初めてオンライン診療クリニックを利用する人は、このような初回割引があるところを選ぶとよいです。
なお、2回目以降の購入のときには割引が適用されないことが多いので注意。
とくに定期購入をする予定の方は、2回目以降は通常料金で自動購入されることが多いので、知っておきましょう。
オンラインクリニックの場合、配送料・診察料などの料金はいくらか
オンライン診療クリニックの場合、診察はスマホ・PCなどのビデオ通話でおこなわれ、薬は郵送されることが多いです。
そのため薬代だけではなく、配送料や診察料がかかるケースもあります。
配送料は0~1,000円程度、診察料は0~1,500円程度であることが多いです。
薬の料金だけではなく、配送料・診察料もチェックしておくと安心です。
オンライン診療クリニックの利用の流れ
オンライン診療クリニックでGLP-1の薬についての相談をするのは、以下のような流れになります。
- インターネットで予約をとる
- ウェブ問診票などに悩みを記載し、提出する
- ビデオ通話を通じて医師の診察を受ける
- 薬を郵送してもらう
- 薬を受け取り後、服用する
オンライン診療クリニックでは、平日・土日問わず早朝から深夜まで、もしくは24時間診察を受け付けていることが多いです。
仕事・通学の前後や休みの日など、自分の都合にあったタイミングでドクターに相談できるので利用しやすいのがポイントです。
また薬は基本的に郵送で送られてくるので、クリニックや薬局に行かなくてもOK。
スマホやパソコンから診察を受けられるので、家から出る必要がないのもメリットでしょう。
GLP-1は食べすぎをおさえ代謝をあげる効果が期待できる
GLP-1とは「GIP/GLP-1受容体作動薬」のこと。
GIP/GLP-1受容体作動薬は脳やすい臓にはたらきかけ、少量の食事でも満足できるようにしたり、代謝をアップさせたりする薬を指します。
GLP-1、GIPは「インクレチン」と呼ばれるホルモンの種類で、インスリンの分泌を促すはたらきをもち、インスリンが血糖値を下げることで糖尿病治療や体重減少などにつながります。
そのほかGIP/GLP-1受容体作動薬には、代謝をアップさせて脂肪を燃やしやすくさせる効果も。
食べ過ぎをおさえつつ脂肪燃焼もサポートしてくれるので、これまでダイエットがうまくいかなかった方にも選ばれている薬です。
GLP-1ダイエットがおすすめな人
GLP-1ダイエットは以下のような人におすすめです。
GLP-1ダイエットがおすすめな人
- 自分では食事制限が難しい人
- リバウンドをした経験がある人
- 数か月かけて着実に体重を減らしたい人
- ドクターによるサポートを得たい人
- 服薬や自己注射に抵抗がない人
GLP-1ダイエットは薬の効果にサポートしてもらえるので、自分ひとりでやるダイエットよりもストレスが減らせます。
またドクターに相談できるため、ダイエットのアドバイスをもらったり、不安や疑問を解消できるのもポイントです。
なお、GIP/GLP-1受容体作動薬には飲み薬や自己注射といった種類があり、自分の都合にあわせて選べます。
1日1回・1週間に1回というペースで薬を摂取するので、服薬が苦ではない人にはよいでしょう。
GLP-1の薬の種類と料金目安
GIP/GLP-1受容体作動薬にはおもに飲み薬と自己注射の2種類があります。
それぞれの使用方法や料金などを表にまとめました。
| 薬の種類 | 初回の 薬代の目安 | 薬の形態 | 服用・注射の 頻度 |
|---|---|---|---|
| リベルサス | 8,500円~1.8万円 | 飲み薬 | 1日1回 |
| マンジャロ | 1.9万円~3.1万円 | 自己注射 | 1週間に1回 |
| オゼンピック | 2.2万円~3万円 | 自己注射 | 1週間に1回 |
| サクセンダ | 1.5万円~2.3万円 | 自己注射 | 1日1回 |
※料金目安は本記事で紹介しているクリニックの料金を参考に作成。
GIP/GLP-1受容体作動薬はどの薬も食欲減退や代謝アップの効果できます。
ただ自己注射のほうが効果が続きやすいとされており、週1回の投与で良いので、飲み薬よりも少ない投与回数で効果が期待できます。
「医療ダイエットがはじめて」「自分で注射をするのが不安」「外出が多く注射をするのが難しい」という方には、飲み薬が向いているでしょう。
注射の種類
自己注射にはマンジャロ、オゼンピック、サクセンダなどの種類がありますが、これらはどの受容体に作用するかが違います。
| 薬の種類 | 作用する範囲 |
|---|---|
| マンジャロ | GIPとGLP-1の両方の受容体に作用 |
| オゼンピック サクセンダ | GLP-1の受容体に作用 |
「痩せホルモン」と呼ばれるGIPとGLP-1の両方の受容体に作用するマンジャロのほうが、より減量効果が高めといわれています。
ただし料金がやや高い傾向にあるので、無理せず続けられる価格かどうかを確認しましょう。
なおGIP/GLP-1受容体作動薬による効果は、数週間~数か月程度であらわれるので、すぐにやめたりせず、一定の期間は服用し続けるのがおすすめです。
GLP-1の薬はどうやって選ぶ?
GIP/GLP-1受容体作動薬は、ドクターと相談して選ぶのが大原則ですが、事前に比較検討したい場合は、以下のポイントを見てみるとよいです。
- 服用(注射)の方法・頻度
- ダイエット効果
- 料金
服用(注射)の方法・頻度
GIP/GLP-1受容体作動薬は使用方法や頻度がそれぞれ異なります。
| 薬の種類 | 使用方法 |
|---|---|
| リベルサス | ・1日1回服用 ・空腹時(最初の食事の前)に飲む ・服用後30分以内は飲食をしない |
| マンジャロ | ・1週間に1回、同じ曜日・時間帯に使用 ・太もも、おなか、腕にあてて自己注射 |
| オゼンピック | ・1週間に1回、同じ曜日・時間帯に使用 ・太もも、上腕、腹部に自己注射 |
| サクセンダ | ・1日1回、同じ時間帯に使用 ・太もも、上腕、腹部に自己注射 |
1日に1回使用するものと、1週間に1回使用するものがあります。
自分の都合やスケジュールにあったものを選びましょう。
ダイエット効果
GIP/GLP-1受容体作動薬は、どれも食欲をおさえたり代謝をあげたりする効果が期待できます。
しかし、薬の種類によって効果がやや異なります。
たとえば、自己注射にはマンジャロ、オゼンピック、サクセンダなどの種類がありますが、この中ではマンジャロがとくに効果が高いとされています。
なぜならマンジャロは、「痩せホルモン」であるGIPとGLP-1の両方の受容体に作用するから。
より早く体重減少効果を得たい方にはマンジャロがおすすめといえるでしょう。
ただし、薬は一人一人の体質との相性が大切です。
マンジャロの使用リスクが高いと判断された場合は、医師によって別の薬を処方されることもあるので知っておきましょう。
またリベルサス、オゼンピックはどれも「セマグルチド」という有効成分を含有している薬ですが、リベルサスよりもオゼンピックのほうがやや効果が高い傾向にあるとされています。
ただし飲み薬か自己注射かの服用方法が異なるので、自分が続けやすい薬を選ぶのがよいでしょう。
料金
GIP/GLP-1受容体作動薬は、種類によって料金が異なります。
薬によって数千円~数万円と大きく異なるので、予算とも相談しつつ決めていくのがよいでしょう。
なお、美容目的のダイエットは基本的に保険の適用外となります。
2型糖尿病など病気の治療が目的でない場合は保険が使えないので知っておきましょう。
GLP-1ダイエットをするなら【リベルサス】から始めるのがおすすめ!
「GLP-1ダイエットを始めてみたいけど、どの薬を選んだらいいのかわからない……」という方は、リベルサスからチャレンジしてみるのがおすすめです。
なぜなら、リベルサスは以下の点で利用しやすい薬といえるからです。
- 扱っているクリニックが多い
- 飲み薬なので服用しやすい
- 料金がお手ごろ
リベルサスはGIP/GLP-1受容体作動薬のなかでも取り扱っているクリニックが多く、比較的入手しやすいです。
また注射薬ではなく飲み薬なので、手軽に服用できるのもメリットでしょう。
料金も1か月あたりおよそ8,000円~とほかの薬よりもお手ごろ価格なので、初めてメディカルダイエットにチャレンジする方にはぴったりです。
GLP-1の注意点・副作用
ダイエットをサポートしてくれるGIP/GLP-1受容体作動薬ですが、注意点や副作用もあります。
| 薬の種類 | おもな副作用 | 注意点 |
|---|---|---|
| リベルサス | ・吐き気 ・下痢 ・食欲減退 ・頭痛 ・低血糖の初期症状 など | ・多量の水やお茶やコーヒー、 お酒などで飲むのはNG ・糖尿病治療薬と レボチロキシン製剤は 併用に注意が必要 など |
| マンジャロ | ・吐き気 ・食欲減退 ・下痢 ・嘔吐 ・便秘 ・消化不良 など | ・糖尿病治療薬、ピル、 ワーファリンを服用している方は 併用に注意が必要 など |
| オゼンピック | ・食欲減退 ・下痢 ・便秘 ・吐き気 ・嘔吐 など | ・速効型インスリン分泌促進剤、 ビグアナイド系薬剤、 食欲減退の薬との併用に注意が必要 など |
| サクセンダ | ・吐き気 ・嘔吐 ・下痢 ・便秘 など | ・インスリン製剤、 スルホニル尿素系薬剤などと併用はNG ・糖尿病用薬、血圧降下薬、 抗凝固薬との併用に注意が必要 など |
気になる症状があれば、すぐに医療機関に相談しましょう。
また既往歴や治療中の疾患によっては薬が服用できないケースもあるので、ドクターに必ず伝えてください。
GLP-1に関するQ&A
ここではGIP/GLP-1受容体作動薬に関するQ&Aを紹介します。
Q.GLP-1の薬を飲み忘れた・打ち忘れた場合はどうしたらいい?
GIP/GLP-1受容体作動薬を飲み忘れた・打ち忘れた場合でも、以下のように対応すれば問題ありません。
| 薬の種類 | 飲み忘れた・打ち忘れたときの 対応 |
|---|---|
| リベルサス | 翌日の起床時(1日の最初の飲食前)に服用する |
| マンジャロ | 【次の投与予定日まで3日(72時間)以上ある場合】 気づいた時点ですぐに1回分を投与 その後はいつもの曜日に投与 【次の投与予定日まで3日(72時間)未満の場合】 忘れてしまった回は投与せず、次のあらかじめ定めていた曜日に投与する |
| オゼンピック | 【次の投与日まで2日(48時間)以上ある場合】 気づいた時点ですぐに1回分を投与 そのあとはいつもの曜日に投与する 【次の投与日まで2日(48時間)未満の場合】 忘れてしまった回は投与せず、次のあらかじめ定めていた曜日に投与する |
| サクセンダ | 【いつもの時間から12時間未満の場合】 なるべく早めに投与 次回はいつもと同じ時間で投与する 【いつもの時間から12時間以上たっている場合】 忘れてしまった回は投与せず、 次回からいつもの時間で投与 ※3日以上あいてしまった場合、吐き気などの副作用が出やすいため0.6mgから再開する |
Q.GLP-1の薬は保険適用される?
GIP/GLP-1受容体作動薬は、美容ダイエット目的の場合は保険適用されません。
糖尿病などの病気治療の場合のみ、保険が適用されます。
保険適用で受けるには、医師による適応症の診断が必要なので、ダイエット目的の場合は自費治療になると覚えておきましょう。
Q.GLP-1の薬の効果はいつから出る?
GIP/GLP-1受容体作動薬の効果は、個人差がありますがおよそ数週間~数か月ほどであらわれます。
数日で劇的に体重が落ちるのではなく、食欲がおさえられたり代謝が上がって脂肪が燃焼されることでだんだん落ちていくという仕組みだからです。
また、薬を服用しても、食事や運動習慣などが改善されないと体重減少などのダイエット効果が得られないこともあります。
薬だけに頼るのではなく、同時に生活習慣の見直しもおこなうことが大切です。
まとめ
- GLP-1ダイエットは「GIP/GLP-1受容体作動薬」によって食欲抑制・代謝アップをし体重を減らしていくもの
- GIP/GLP-1受容体作動薬にはさまざまな種類があり、使用方法や料金が異なる
- GLP-1ダイエットは待ち時間がなくビデオ通話で医師に相談できるオンライン診療がおすすめ



