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EDをバレずに治療!オンライン診療おすすめクリニック&治療薬の選び方

※当サイトの記事には、事業者の商品・サービスの広告を含んでおります。

EDを治療したいけど、他人の目が気になったり、時間がなくてクリニックに通いづらいという方もいるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、オンライン診療によるED治療です。

ここでは外出せずにEDの治療ができるオンライン診療クリニックを紹介します。

【料金比較】EDのオンライン診療ができるおすすめ人気クリニック

ここではEDのオンライン診療ができるクリニックを紹介します。

取り扱い最低価格/1錠薬以外の料金
レバクリタダラフィル
バルデナフィル
シルデナフィル
海外製シルデナフィル錠25mg
税込 246円~
診察料:0円
配送料:550円
初診料:0円
DMMオンライン
クリニック
タダラフィル
アバナ
バルデナフィル
シルデナフィル
バイアグラ
など
国内製シルデナフィル錠25mg
税込 314円~
診察料:0円
配送料:550円
初診料:0円
デジタルクリニック
グループ
タダラフィル
アバナ
バルデナフィル
シルデナフィル
など
バイアグラ(国産 後発品)25mg
税込 245円~
診察料:0円
配送料:550円
初診料:1,650円

最短15分で当日診察も!「レバクリ

レバクリED

レバクリの特徴

  • 当日診察もOK!最短15分で思い立った時に相談できる
  • まとめ買い(150錠)なら1錠あたり税込246円から始められる
  • 薬代と送料以外は一切費用がかからない

レバクリは、これまでに650万錠もの薬を処方してきた人気オンラインクリニックです。

枠が空いていれば当日診察もOKで、「今すぐ相談したい!」という気持ちにも応えてくれます。

診察料はずっと0円だから、気軽にドクターに診てもらえるのもうれしいポイント。

全額返金保証制度もあり、副作用が出てしまった場合に返金されるので安心です。
※全額返金には条件あり。詳しくは公式サイトをご確認ください。

レバクリの公式サイトを見る

バイアグラの種類が豊富な「DMMオンラインクリニック

DMMクリニックED

DMMオンラインクリニックの特徴

  • 最短当日に薬を受け取れる
    ※当日配送に関して、東京都23区、大阪市24区内において8:00~20:00で対応しています
    ※エリアごとに当日便の利用金額が異なります
  • 解約手数料なしでいつでも解約できる「らくらく定期便」が便利
    ※らくらく定期便は次回発送予定日の2営業日前までに手続きを行ってください
  • 国内製バイアグラジェネリック、海外製バイアグラ、バイアグラODフィルムなどを取り扱い

DMMオンラインクリニックは、最短当日に薬を受け取れるスピーディーな対応が魅力。
※当日到着は東京都23区と大阪市24区のみ。追加費用が必要。

急にパートナーとの予定が入ったときでも、すぐに薬をゲットできて便利です。

バイアグラは種類が豊富で、国内製・海外製、ODフィルム、それぞれ2種類の用量で豊富に取り扱いがあります。

1錠あたり税込314円(100錠まとめ買いの場合)が最安です。

DMMオンラインクリニックの
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チャットの無料相談が便利な「デジタルクリニックグループ

デジタルクリニックグループed

デジタルクリニックグループの特長

  • 治療前から治療後までチャットで相談できる
  • 薬は最短翌日ポストに投函。バレにくい梱包で安心
  • 24時間診察OK性病の薬が1回7,788円(税込)~手に入る

デジタルクリニックグループは、チャットの無料サポートが充実しています。

治療前から治療後までチャットで相談できるので、ドクターと話す前後で不安や疑問があったときでも安心です。

薬は最短翌日届き、ポストに投函されるので、治療を始めるまでもスピーディー。

外からバレにくい梱包になっているので、家族と同居している方でも利用しやすいです。

デジタルクリニックグループの
公式サイトを見る

EDのオンライン診療を受けるメリット

EDのオンライン診療がおすすめな理由は次の5つです。

  1. 自宅でも診察が受けられる
  2. 直接対面しないので恥ずかしさを軽減できる
  3. EDに関する悩み・不安を相談しやすい
  4. 個人の症状にあった治療薬が処方される
  5. 24時間診察が受けられるクリニックもある

これから1つずつ詳しく紹介していきます。

自宅でも診察が受けられる

オンライン診療は、自宅など場所を選ばずに受診できる点がメリットです。

通院の必要がないので、移動時間や交通費が必要ないだけでなく、自宅近くにクリニックがない人も利用しやすいです。

また、EDのオンライン診療に対応しているクリニックは、事前予約制がほとんどなので、待ち時間もほとんどありません。

忙しくてクリニックに通う暇がない人も、利用しやすいのがオンライン診療の魅力です。

直接対面しないので恥ずかしさを軽減できる

医師とはいえ、直接対面をしてEDの悩みについて話すのは恥ずかしいという人も少なくありません。

スマホやタブレット・パソコンの通話のみで受けられるオンライン診療なら、目の前の医師と話すわけではないので、恥ずかしさが軽減できます。

さらに、自分がクリニックに通っていることをほかの人に見られる心配もないです。

EDはとくにデリケートな悩みなので、プライバシーに配慮しているオンライン診療なら安心ですね。

EDに関する悩み・不安を相談しやすい

EDについての悩みや不安は、誰にでもできるものではありません。

そのため、自宅にいながら医師にだけ相談できる環境なら話しやすい人も多いでしょう。

EDは精神的な問題も関係しているので、クリニックを利用すること自体がストレスや悩みにならないかは重要です。

個人の症状にあった治療薬が処方される

EDのオンライン診療は、通常の対面型と同じように、個人の症状・悩みにあったED治療を提案してくれます。

なおED治療薬は個人輸入サイトなどでも入手できますが、正規品ではないリスクもあります。

偽物も出回っており、副作用や思いもよらなかった健康被害の事例も報告されているので注意しましょう。

EDのオンライン診療でもらえるのは、医師が処方した正規の治療薬なので安心です。

さらにもしも副作用が出ても、医師に相談をすることができますよ。

24時間診察が受けられるクリニックもある

EDのオンライン診療をしているクリニックのなかには、24時間いつでも診察が受けられるところもあります。

そのため、忙しい方や夜間しかまとまった時間が取れない人でも診察が受けやすいです。

なお診察だけでなく、予約や決済もすべてオンライン上でOKなので、通院時間なども必要ありません。

自分のペースで受診できるのが、EDのオンライン診療の強みといえるでしょう。

EDのオンライン診療を受けるデメリット

いくつものメリットがあるEDのオンライン診療ですが、じつはデメリットも存在します。

  1. 処方薬が届くまでに時間がかかることがある
  2. 詳しい検査ができない
  3. 重大な原因を見逃すリスクもある

メリットだけでなくデメリットも両方知った上で、オンライン診療を受けるか検討しましょう。

処方薬が届くまでに時間がかかることがある

オンライン診療を受けた後は、ED治療薬が直接自宅に配送されるシステムを取っているクリニックが多いです。

そのため、受診してからすぐに治療が始められるわけではありません。

クリニックや配送場所によっては、薬が届くまでに受診後から数日かかることも。

ただし、クリニックによっては即日配送にも対応しているところがあるので、クリニック選びでは配送までのタイミングも調べましょう。

詳しい検査ができない

オンライン診療では、実際にクリニックに行くわけではないので、血液検査などの詳しい検査まではできません。

たとえば血流や神経の異常・糖尿病・ホルモン異常が関係しているEDの場合は、病院での検査が必要です。

また、以下に当てはまる人はオンライン診療ではなく対面診療をすすめられることもあります。

対面診療が推奨される人

  • 重度の基礎疾患(心臓病、高血圧、糖尿病など)がある人
  • いくつかの薬を服用している人
  • 血圧や心拍数が不安定な人
  • 詳しい検査や対面での診察が必要な症状がある人

初診をオンラインで受けても、後日通院が必要な可能性もあることは知っておきましょう。

EDのオンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の違いは以下の通りです。

メリットデメリット
オンライン
診療
・通院の時間と手間、
待ち時間をカットできる

・土日祝日・早朝深夜など
自分の都合のいいタイミングで
診察を受けられる

・自宅にいながら
診察を受けられる

・ほかの患者と会わないので
人目が気にならない
・医師に直接患部を
見てもらえない

・詳しい検査などはできない
対面診療・医師が直接診察するので安心

・必要に応じて血液検査など
詳しい検査ができる
・待ち時間が長め

・平日や土曜日のみ開院のことが多い

・診察時間が限られている

オンライン診療は診察時間や場所を自由に決められるのが最大の特長です。

混んでいる診療時間にクリニックに行かなくて済むので、ストレスなくED治療ができます。

一方対面なら直接診察してもらえるので、安心感が得られたり必要なら詳しい検査をしてもらえるのがポイント。

オンラインと対面でそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分が通いやすい形態のクリニックを選ぶとよいでしょう。

EDのオンライン診療はこんな人におすすめ!

EDのオンライン診療がおすすめな人の特徴は次の5つです。

EDのオンライン診療がおすすめな人

  • 仕事や生活が忙しく、病院に行く時間がなかなか取れない人
  • 病院での長い待ち時間をカットしたい人
  • 地方在住など、通院できる病院が近くにない人
  • 過去にED治療薬を処方されたことがあり、副作用の心配が少ない人
  • 持病がなく健康診断でも問題ないといわれている人
  • 対面での相談に抵抗や恥ずかしさがある人

忙しい人やスキマ時間で受診したい人は、通院の必要がないオンライン診療がおすすめです。

また、健康上に問題のない人もオンライン診療を検討してもよいでしょう。

EDのオンライン診療でもらえる薬の費用相場

EDのオンライン診療で処方される治療薬の費用相場を紹介します。

ED治療薬メリット
バイアグラ先発薬:900〜1,700円
ジェネリック:400〜1,200円
レビトラジェネリック:1,000〜1,800円
シアリス先発薬:1,500円〜1,900円
ジェネリック:800円〜1,600円
ステンドラ先発薬:取り扱いなし
ジェネリック:1,000円〜1,500円

いずれの薬も1錠あたりの費用となっているので比較しやすいですね。

治療薬によって効果の出方や持続性・用法が異なるので、必ず医師の指示にしたがって服用しましょう。

不妊治療目的の場合は保険適用も可能

基本的にED治療は保険適用外ですが、2022年4月から不妊治療が目的の場合にだけ保険が適用されます。

年齢制限もなく一般的な治療と同じように、およそ3割の負担で治療が受けられます。

オンライン診療であっても不妊治療目的であれば保険が適用されるので、必ず相談しておきましょう。

なお不妊治療目的なら、既婚者以外の事実婚や未婚のカップルも保険適用となります。

EDのオンライン診療が受けられるクリニックの選び方

EDのオンライン診療が受けられるクリニック選びのポイントは次の3つです。

  • 自分の目的にあった治療法が選べるか
  • 無理なく続けられる料金か
  • プライバシーに配慮されているか

ここではポイントごとに詳しく紹介していきます。

自分の目的にあった治療法が選べるか

国内で承認されているED治療薬は、バイアグラやレビトラ・シアリスの3種類です。

そのため、自分の目的にあった治療法が選べるかが大切です。

さらにジェネリック薬品を取り扱っているかも確認しましょう。

ジェネリックなら、効果はそのままに費用が安くできるのでおすすめです。

またクリニックによっては、錠剤タイプやフィルムタイプなど形状の違った治療薬や、複数の容量を用意しているところもあります。

体質や予算によって自分にあったED治療薬を選べるクリニックがおすすめです。

無理なく続けられる料金か

基本的にED治療は保険適用外なので、全額自費かつクリニックによっても費用が異なります。

とくにEDのオンライン診療では、診察代や薬代のほかに薬の配送料がかかるところもあるので、治療に必要なトータルの費用を把握しましょう。

ED治療薬はEDを根本的に治すものではないので、性行為のたびに必要になります。

クリニックによっては、まとめて購入がお得な定期配送プランを用意しているところもあるので、料金が気になる方は調べてみましょう。

プライバシーに配慮されているか

ED治療を受けたいけど、家族やパートナーに知られたくない人も少なくありません。

クリニックによっては、薬の配送時に差出人や中身がわからないようにしてくれるところもあります。

配送に関するプライバシーの取り扱いは、クリニックの公式サイトなどに記載されているので事前に確認しましょう。

EDのオンライン診療での薬の選び方

EDの治療薬にはいくつかの種類があります。

どのようなところを見て選べばよいのかのポイントを紹介します。

効果があらわれる時間・持続時間によって選ぶ

ED治療薬によって効果があらわれる時間や持続時間が違います。

薬の効果があらわれる時間と持続時間

  • バイアグラ(シルデナフィル)
    服用後30分~1時間程度で効果があらわれ、4~5時間ほど持続
  • レビトラ(バルデナフィル)
    服用後15~1時間程度で効果があらわれ、5~約8時間ほど持続
  • シアリス(タダラフィル)
    服用後3時間程度で効果があらわれ、36時間ほど持続

3つのなかだとシアリス(タダラフィル)がもっとも効果が長いので、タイミングをあわせやすいでしょう。

飲み方によって選ぶ

ED治療薬は、服用前後の食事や飲酒によって効果が弱まることもあるので注意が必要です。

食事の注意点

  • バイアグラ(シルデナフィル)
    服用前は食事NG(食後2時間開ける)。
    食事をどうしてもとらなければいけない場合は、脂っこいものを避けてヘルシーな料理を選ぶ。
  • レビトラ(バルデナフィル)
    空腹時に服用食後に飲む場合は脂質を少ないものを食べ、食後2時間程度あける。
  • シアリス(タダラフィル)
    比較的食事の影響を受けにくい。
    空腹状態か食事の2時間ほど前に服用するのがおすすめ。

ED治療薬は基本的に空腹時に服用したほうが効果が出やすくなるといわれています。

アルコールはいずれも飲みすぎると効果が発揮されにくくなるので、適量を意識しましょう。

料金によって選ぶ

ED治療薬はそれぞれ料金が異なります。

たとえば、オンライン診療クリニックのDMMオンラインクリニックでは以下の料金です。

取り扱い薬剤定期便
1ヶ月ごと10錠
(税込)
バラ売り
1錠
(税込)
国内製
シルデナフィル錠
50mg
660円/錠
総額6,600円
770円
シルデナフィル錠
55mg
683円/錠
総額6,831円
759円
バイアグラODフィルム
50mg
851円/シート
総額8,514円
946円
国内製
バルデナフィル錠
10mg
1,100円/錠
総額11,000円
1,298円
バルデナフィル錠11mg
1,059円/錠
総額10,593円
1,177円
国内製
タダラフィル錠
10mg
792円/錠
総額7,920円
924円
タダラフィル錠11mg
752円/錠
総額7,524円
836円
アバナ-2001,465円/錠
総額14,652円
1,628円

このなかでもっとも高いのはアバナ-200。アバナフィルのことで、最も即効性があるといわれる薬です。

同じ成分でも、先発品かジェネリック薬品(後発品)か、また用量によっても料金は変わります。

続けやすい価格帯のもので検討してみるのも一つの手です。

EDのオンライン診療でもらえる薬:バイアグラ(シルデナフィル)

EDの治療薬でもオーソドックスといわれるのがバイアグラです。

シルデナフィルと呼ばれるジェネリック薬品もあるので、コストをおさえたい人にも選ばれています。

バイアグラは一般的な治療薬

バイアグラはED治療薬の中でも広く使用されている薬で、主成分であるシルデナフィルは、血流を改善し勃起を助ける効果があります。

服用者の約8割で効果が確認されており、世界的に最も信頼されているED治療薬として知られています。

服用後30分から1時間で効果が現れ、4〜5時間持続します。

なお食事の影響を受けやすい薬なので、食前の30分前の服用がおすすめです。

また「バイアグラODフィルム」というフィルム状の薬は、水なしで服用できるので外出中でも飲めますよ。

副作用

バイアグラの代表的な副作用は次の3つです。

  • 血管拡張(ほてり、潮紅):発生率 5.78%
  • 頭痛:発生率 3.87%
  • 消化不良・腹痛・視覚症状:発生率 0.1~1%未満

いずれの副作用にしても発症確率自体は低いですが、用法容量を守らないために命の危険まで及ぶケースも報告されています。

安全に治療を続けるためにも用法容量は必ず守りましょう。

バイアグラが服用できない人

バイアグラの服用ができない人

  • 硝酸剤や一酸化窒素供与剤を服用中の人
  • 心血管系障害があって性行為を制限されている人
  • 重度の肝機能障害のある人
  • 高血圧・低気圧の人
  • 最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞になったことがある人
  • 網膜色素変性症の人
  • アミオダロン塩酸塩(経口剤)を服用中の人 など

ほかにもバイアグラの服用がNGとなる場合があります。

安全に使用するためにも、医師の診察の上、検査を受けましょう。

バイアグラと併用できない薬

バイアグラと併用できない薬や注意すべき薬は次のとおりです。

バイアグラと併用NGな薬

  • 硝酸剤及び、一酸化窒素(NO)供与剤
    ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど
  • アミオダロン塩酸塩
  • 可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤
    ベルイシグアト、リオシグアト

バイアグラとの併用に注意が必要な薬

  • チトクロームP450 3A4阻害薬
  • チトクロームP450 3A4誘導薬
  • 降圧剤
  • α遮断剤
  • カルペリチド

併用NGとされている薬を飲んでしまうと、重篤な副作用のリスクがあるので、当てはまる人は必ず医師に伝えましょう。

また併用が絶対にNGではないけれど、注意が必要な薬の場合は、症状や用量によっては併用できる場合もあります。

ただし、併用できるかの判断は医師がおこなうので、まずはクリニックに相談しましょう。

EDのオンライン診療でもらえる薬:レビトラ(バルデナフィル)

レビトラは、バイエル社が製造するED治療薬で、日本では5mg・10mg・20mgの3種類が承認されています。

ただし、レビトラは現在販売中止となっているので、ジェネリック薬品である「バルデナフィル」の効果について紹介します。

即効性が特長

レビトラ(バルデナフィル)は、ほかのED治療薬と比べて、勃起力が最も強く硬さも出るとされています。

そして水に溶けやすいので、服用してから効果もすぐにあらわれやすく、早いと服用から15分程度で効果が感じられることも。

一般的には性行為の1時間程度前に飲むのがよいとされています。

食事の影響を受けにくいですが、700kcalまでという条件があるのでできれば食事をしないほうが効果をよりよく感じられるでしょう。

副作用

レビトラ(バルデナフィル)の副作用には、服用後のほてり・発疹・動悸・頭痛・めまいなどが挙げられます。

血管拡張効果の影響により、ほてりや頭痛が生じやすいですが、発生確率は10%程度です。

そのほかにも鼻づまりや筋肉痛・かゆみなどの可能性がありますが、通常は軽度で薬の効果が切れるとともに消えていきます。

ただし失神・アナフィラキシーショック・心筋梗塞などの重大な副作用の報告もあるので、体調不良を感じたら早めに医師に相談しましょう。

レビトラが服用できない人

レビトラが服用できない人

  • レビトラにアレルギーのある人
  • 重度な肝障害がある人
  • 心血管系の障害がある人
  • 重度な腎障害がある人
  • 脳卒中や心筋梗塞になった人(6ヶ月以内)
  • QT延長症候群になったことがある人
  • 低血圧・未治療の高血圧の人
  • 網膜色素変性症の人
  • 不安定型狭心症の人
  • 発疹などの過敏症になったことがある人

レビトラは副作用が比較的現れやすい薬なので、この特徴に当てはまらない人でも服用できないケースもあります。

レビトラと併用できない薬

レビトラと一緒に服用してはいけない薬は次のとおりです。

レビトラと併用できない薬

  • NO供与剤
  • 硝酸剤
  • リトナビル
  • アタザナビル
  • インジナビル
  • ケトコナゾール
  • リオシグアト
  • 抗不整脈薬 など

基本的にED治療薬全般にもいえることなので、事前に確認しておきましょう。

EDのオンライン診療でもらえる薬:シアリス(タダラフィル)

シアリス(タダラフィル)は、バイアグラとレビトラに続く世界3番目のED治療薬で、世界100ヶ国以上で服用されています。

効果のもちがよいのが特長

シアリスは、効果の持続時間が最大36時間ととても長い薬です。

具体的には効果が翌日まで続くので、連続で服用する必要もないのがメリット。

たとえば、金曜日の夜に服用して日曜日の昼くらいまで効果が続くので、パートナーに服用していることを知られたくない人も使いやすいですね。

服用後1時間程度で効果を感じ始めるので、性行為の2~3時間前に服用するとよいでしょう。

副作用

シアリスのおもな副作用は次のとおりです。

  • ほてり
  • 発疹
  • 動悸
  • めまい
  • 血圧以上
  • 頭痛など

ただし、シアリスはほかのED治療薬と比較して副作用が出にくいのが特徴です。

なお、シアリスを服用する場合はグレープフルーツは避けましょう。

グレープフルーツに含まれる「フラノクマリン」という成分が、薬の有効成分を過剰に身体に吸収させてしまい、副作用が強く出るリスクがあるからです。

シアリスが服用できない人

シアリスが服用できない人

  • 重度な肝障害がある人
  • 血が止まりにくい病気の人
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病)の人
  • 低血圧・未治療の高血圧の人
  • 網膜色素変性症の人
  • 不安定型狭心症の人
  • 心臓病・高血圧症・排尿障害など治療薬を服用中の人 など

健康状態に心配がある人は、必ず医師に相談をして安心して服用できるか確認しましょう。

なお、女性の服用はNGなので男性のみが使うようにしてください。

シアリスと併用できない薬

シアリスと併用できない薬

  • 硝酸剤及びNO供与剤
  • sGC刺激剤

これらの薬と併用すると、血圧が過剰に下がる恐れがあり命にかかわる可能性があります。

ただし、バイアグラやレビトラでは併用NGとされている不整脈治療剤のアミオダロン(アンカロン)は、シアリスなら併用できるので、医師に相談をして自分にあった治療を受けましょう

EDのオンライン診療でもらえる薬:ステンドラ

ステンドラは、ED治療薬の中では新しい薬で、「第4のED治療薬」ともいわれています。

バイアグラやレビトラ・シアリスのデメリットをおさえ、アメリカのFDAで承認された薬です。

即効性が高く食事の影響を受けにくい

ステンドラは服用してから効果が現れるまで15〜30分程度でピークを迎え、持続時間は6時間程度です。

さらに食事の影響も受けにくいので、服用を気にしすぎて食事が楽しめないというデメリットを感じにくいのが特長。

ただし、できれば空腹時の服用の方が十分な効果が期待できるので、食べ過ぎないようにするとベストです。

副作用

ステンドラのおもな副作用は次のとおりです。

  • 目の充血
  • 視覚障害
  • 動悸
  • 血圧低下
  • 頭痛
  • 顔のほてり
  • 鼻づまり
  • 動悸

ステンドラの持続時間は比較的短いので、副作用が出ても時間の経過とともに気にならなくなることが多いです。

もし副作用が長引く・気になる症状が続く場合は医師に相談しましょう。

ステンドラの服用ができない人

ステンドラの服用ができない人

  • ステンドラの成分にアレルギーがある人
  • 重度の肝機能障害、腎機能障害がある人
  • 人工透析を受けている人
  • 低血圧の人
  • 高血圧の人
  • 半年以内に、脳梗塞や心臓などの手術を受けた人
  • 心血管障害などがあり、性行為をおこなわないほうがよい人
  • 白血病など、血液細胞に障害がある人

ほかにも、過去に病気にかかったことがある人や健康上不安がある人などは、医師に相談をして安心して治療を受けましょう

ステンドラと併用できない薬

ステンドラと併用がNGとされている薬

  • 硝酸剤
  • NO供与剤
  • アミオダロン塩酸塩
  • CYP3A4阻害剤 など

また薬以外になりますが、グレープフルーツはステンドラの効果が強く出すぎて副作用のリスクが高まるので避けましょう

現在服用している薬がある人は、診察の際に医師に伝えておくと安心です。

EDのオンライン診療の流れ

EDのオンライン診療を受ける流れは次のとおりです。

1.オンライン診療サービスの公式サイトから診療の予約をする

まず公式サイトや専用アプリでオンライン診療クリニックのの予約を取ります。

事前に簡単な問診に回答する場合もありますので、忘れずにやっておきましょう。

2.オンライン診療を受けて治療薬を選ぶ

予約した日時になったら、スマホ・パソコンのビデオ通話または音声通話を通して医師の診察を受けます。

身体の状態や希望・悩みに応じた治療薬を処方してもらいましょう。

なお希望の薬があっても、医師から別の治療薬の提案を受けることもあります。

その場合はドクターの指示に従いましょう。

3.支払いを済ませ、後日自宅で薬を受け取る

診察が終わったら支払いをし、後日自宅でED治療薬を郵送で受け取ります。

決済方法はクレジットカードが基本ですが、銀行振込やPayPayなどのQRコード決済に対応しているところもあります。

EDとは?日本人男性の4人に1人が発症

EDとは「勃起機能の低下」のことを指すので、全く勃起しない以外にも硬さ・勃起の維持時間が不十分な場合も当てはまります。

また日本人男性の4人に1人が中程度以上のED症状で悩んでいるというデータも。

そのため、日本の成人男性にとってEDは珍しい悩みではありません。

ここでは、EDの原因や自分でわかるEDのセルフチェック方法について詳しく紹介します。

EDの原因4つ

EDのおもな原因は大きく4つにわけられます。

器質性動脈硬化や神経障害など、勃起機能に直結する血管や神経、陰茎自体の障害が原因
心因性仕事・夫婦関係など精神的ストレスや「満足に性交ができなかった」という経験がトラウマとなる
薬剤性抗うつ薬・高血圧薬・AGA治療薬など薬の副作用が原因
混合型器質性・心因性がどちらも混ざっているため、分類しにくい状態は混合型といわれる

原因や症状の程度も個人差が大きいので、自分はEDだと気づかない人も多いです。

また、EDの原因は1つだけではないことも珍しくないので、「もしかしたらEDかもしれない」と思ったらクリニックを受診してみましょう。

EDの初期症状セルフチェック

EDの代表的な初期症状は次のとおりです。自分で簡単にチェックできるのでぜひ参考にしてください。

  • 性欲が前よりも減退している
  • 朝立ちしない
  • 中折れする
  • 勃起時に硬さが足りない
  • 性行為自体が楽しめない・満足できない
  • 性行為に対して自信がない

程度や感じ方に個人差があるので、前よりも違和感や疑問を感じるかで見極めましょう。

EDの初期症状かも?自分でできる対策法

もしかしてEDかもしれないと思ったら、自分でできる対策法もあります。

    1. 禁煙する
    2. 運動や筋トレの習慣をつける
    3. 食生活の見直しをする
    4. 睡眠時間をしっかり確保する
    5. 深酒しすぎない

どれも難しいことではないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

禁煙する

喫煙はED発症の直接的な原因の1つです。

煙草を吸うと、交感神経が刺激され、男性器の血流が悪くなるので勃起機能に悪い影響を及ぼすといわれています。

なお、日本性機能学会/日本泌尿器科学会の「ED診療ガイドライン[第3版]」のなかでも、禁煙が強くおすすめされています。

EDかもしれないと思ったら、まずは禁煙から始めてみるとよいでしょう。

運動や筋トレの習慣をつける

実は定期的な運動や筋トレの習慣をつけるのはEDの改善が期待できます。

筋トレや有酸素運動、骨盤底筋体操などがおすすめです。

海外の研究では、20~80歳の男性を対象に調査をおこなった結果、運動不足がEDの発症に関係しているという報告があります。

運動不足だと内臓脂肪の増加につながり、動脈硬化を引き起こして男性器の血流が悪化しEDになるという仕組みです。

「器質性」が原因のEDにならないためにも、適度に運動をしましょう。

食生活の見直し

EDの初期症状の場合、食生活の見直しが有効な場合もあります。

とくにED改善には以下の栄養素を含んだ食事を積極的にとるようにしましょう。

  • 亜鉛:レバーや牡蠣など
  • DHA・EPA:サンマやサバなど
  • シトルリン:メロンやスイカなど
  • ビタミンE:アボカドやアーモンド など

睡眠時間の確保

睡眠不足は男性ホルモン「テストステロン」の分泌不足にもつながるので、十分な睡眠をとるようにしましょう

また眠る時間も、なるべく毎日同じ時間帯になるようにするのが重要です。

規則正しい生活にもつながるので、心身ともに整えることもできますよ。

深酒しすぎない

飲酒すべてが直接EDの原因ではないですが、深酒はED発症の原因となる生活習慣病のリスクを高めます。

お酒を飲んでもいいですが、節度ある飲酒量を心がけましょう。

  • ビール(5%):500ml(ロング缶、中瓶1本)
  • ワイン(12%):200ml(グラス2杯弱)
  • 焼酎(25%):100ml(グラス1/2杯)
  • ウイスキー(43%):60ml(ダブル1杯)

参考:厚生労働省-アルコール

EDのオンライン診療に関するQ&A

EDのオンライン診療に関するQ&Aを紹介していきます。

ED治療薬を毎日飲むのはダメ?

用法用量を守って正しい服用を続けるのであれば、毎日飲んでも問題ありません。

ED治療薬は耐性ができるものではないですが、根本的な改善効果がないことだけ頭に入れておきましょう。

EDのオンライン診療では脱がないとだめ?

EDのオンライン診療で、治療薬の処方のみを希望するなら患部を見せる必要は基本的にありません。

ただし、衝撃波治療やICI療法など、医師による直接の治療を希望するなら患部の診察は必要です。

日本人に合うED治療薬は?

日本人に合うのは、厚生労働省の認可を受けている「バイアグラ」「レビト」「シアリス」の3種類です。

海外製のED治療薬もありますが、日本では安全性・有効性の確認がされていないので、安全性の高い3種類から選ぶのをおすすめします。

まとめ

  • EDの原因や症状は個人差が大きく、自分にあった治療法を選ぶことが大切
  • 日本人に合っている治療薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類
  • EDのオンライン診療のメリットは、自宅でも診察が受けられること、対面しないので恥ずかしさが軽くなることなど
本記事に関する特記事項
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