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薬を飲む女性

【最短当日】アフターピルがすぐ届く!おすすめのオンライン診療クリニック

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避妊効果が認められているアフターピル(緊急避妊薬)。

時間や人目が気になるという方は、自宅にいながらドクターに相談できて、薬がすぐ届くオンライン診療を検討してみましょう。

この記事ではアフターピルを処方してもらえるオンライン診療クリニックを紹介します。

万が一の時にすぐ処方!アフターピルのおすすめクリニック3選

ピルをオンライン診療で処方するクリニックを紹介します。

クリニック名処方最安料金薬以外の費用
デジタルクリニック
グループ
120時間有効
エラワン

72時間有効
レボノルゲストレル
10,890円
(初診料・配送料含む)
初診料:1.650円
再診料:0円
配送料:550円
バイク便:3,000円~
エニピル120時間有効
エラ

72時間有効
レボノルゲストレル
11,528円
(配送料含む)
診察料:0円
配送料:550円
メデリ120時間有効
エラワン

72時間有効
ノルレボ錠
レボノルゲストレル
10,600円
(診察料含む)
配送料:0円
診察料:1,650円
※処方有無にかかわらず

心配ごとはいつでもチャットで相談OK「デジタルクリニックグループ」

デジタルクリニック アフピル

デジタルクリニックグループの特長

  • 当日予約OK、24時間いつでも診察を受けられる
  • 公式LINEで気になることはいつでも無料で相談OK
  • 超低用量と低用量ピルの種類が豊富

デジタルクリニックグループはエラワン後発品(ジョセイ)、ノルレボ後発品(レボノルゲストレル)の2種類を用意。

エリアは限定的(※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のみ)ですが、追加費用を支払えばバイク便での配送で当日受け取りも可能です。

また再診料もかからず、LINEでいつでも気になることを相談できるのもメリット

オンラインだといろいろ対面で聞けそうになくて心配という人も始めやすいでしょう。

デジタルクリニックの
公式サイトを見る

最短翌日に受け取れる「エニピル」

エニピル

エニピルの特長

  • 診察代がいつでも0円
  • 24時間いつでもLINE相談ができる
  • アフターピルなら、1か月の薬代が10,978円

エニピルなら、24時間いつでもLINE相談OK。

また、アフタープルの副作用に対処できる薬も同時に処方可能なので安心です。

15時までに処方を受け、支払いを完了できれば、最短翌日に薬を受け取れます

離島の場合、プラス1日かかるため、120時間以内の服用で高い効果があるタイプの「エラ」を選ぶと安心です。

エニピルの
公式サイトを見る

 

72時間~120時間以内に服用できるピルに対応「mederi(メデリ)」

メデリピル

mederi(メデリ)の特長

  • 送料ナシ!アフターピルは8,950円~
  • 23区以内かつ当日17時までの診療なら、プラス3,850円で当日に届けてくれる
  • 低用量ピルと同時処方なら診察代が0円

mederi(メデリ)なら3種類のアフターピルを取り扱っています。

アフターピルの効果はできるだけ早く服用することで避妊の効果が高くなります

少し値段は張りますが、プラス3,850円を支払えば、当日中※に薬を受け取れるので安心です。

(※23区以内で17時まで診察を受けた場合)

また、平日も土日も7時~24時まで診療を受け付けているから、万が一の時も安心です。

mederi(メデリ)
公式サイトを見る

アフターピルの効果と相場価格

アフターピルは、性行為から24時間以内に服用すれば、80%以上の避妊効果があるといわれている薬です。

  • 24時間以内に服用したときの避妊の確率:95%
  • 72時間以内に服用したときの避妊の確率:85%

アフターピルを服用することで、妊娠のときに起こる排卵をおさえたり、排卵を遅らせたりする作用があります。

アフターピルの薬代の相場価格は4,000円~20,000円ほど。

アフターピルは病気の治療を目的としていないので保険適用外のため、クリニックごとに価格に差があります。

オンライン診療で薬を処方してもらう場合、薬代に加えて、診察料、配送料がかかります。

診察料は無料のところも多く、配達料は地域によりますが、550円ほど。

クリニックによって価格に差があるので、価格を抑えるなら無料のところがおすすめです。

\配送料が0円!/

エニピルの
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アフターピルを服用すると排卵が抑えられて避妊できる

アフターピルを服用すると、排卵自体が一時的におさえられますが、薬の効果が切れると排卵が再び起こります。

そのため、服用後から3日から10日以内に「消退出血」と呼ばれる生理のような現象が起きます

出血量は少量で、3日程度出血期間があります。

さらに、アフターピル服用から3週間以内で、通常の生理が起こります。

アフターピルを服用すると、ホルモンバランスが一時的に乱れて生理が不安定になる可能性があります。

一時的な変化なので、健康上は問題ないことが多いですが、万が一、異変を感じたら、すぐにドクターに相談してくださいね。

アフターピルの種類

アフターピルはおもに3種類ありますが、有効時間と避妊率が異なります

ここでは、避妊薬の種類と特徴を詳しく紹介していきます。

ノルレボ:すぐに服用すれば避妊効果が高い

ノルレボは日本で最も多く処方されている避妊薬で、避妊が失敗した段階から72時間以内に1回・1錠だけ服用します。

プラノバールを使った「ヤッペ法」よりも吐き気などの副作用が出にくく、避妊効果も高い方法です。

また、服用も早ければ早いほど高い効果が期待できます。

なお、肥満の方・飲み合わせの悪い薬を服用している場合は、薬の効果が弱まってしまうので別の方法がおすすめされます。

エラ:120時間以内の服用で避妊効果が期待できる

エラは、日本では承認されていない薬ですが世界中で多く使用されているので服用実績も豊富です。

そのため、日本のクリニックでも一部取り扱っているところがあります

プラノバールなどほかの避妊薬と比較して避妊効果が高く、性行為の後120時間以内に服用すれば、95%の避妊効果が期待できます。

さらに、もし服用が120時間を超えたとしても一定の避妊効果があるので、「アフターピルが手に入るまでに時間がかかった」という場合にも対応しやすいです。

なお、エラを服用してから3時間以内に吐き出してしまった場合は、もう1錠服用しなくてはいけない点だけ注意しましょう。

プラバノール:価格は低めだが副作用が起きやすい

プラバノールは卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合された中用量ピルで、避妊効果を目的として使う場合は「ヤッペ法」を使います。

ヤッペ法は、避妊が失敗した時間から72時間以内に1回2錠服用し、1回目の服用から12時間後にまた1回2錠服用し、合計2回・4錠服用する方法です。

以前日本ではプラバノールを使った緊急避妊方法が主要でしたが、副作用の頻度が高く、新しい緊急避妊法が広まってからはあまり使われなくなっていきました。

また、プラバノールは服用から2時間以内に副作用で吐き出されてしまうことも多く、もう一度2錠飲みなおさなくてはいけなくなったり、再受診が必要になったりしがちです。

とはいえ、生理をずらすためのピルとしては、日本の多くのクリニックで使われている薬ではあります。

アフターピルの効果に影響がある薬・サプリ

アフターピルには、効果を弱めてしまう薬やサプリメント、反対に相互作用を起こすものもあるので注意しましょう。

  • 抗けいれん剤
  • HIV プロテアーゼ阻害剤
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
  • セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)
  • 血栓症などで処方される血液をサラサラにする薬

紹介した薬やサプリメント以外にも服用しているものがあった場合は、必ず医師に伝えましょう。

おくすり手帳があれば、服用中のものがすぐにわかるので、医師に正確に伝えられますよ。

アフターピルのオンライン診療のメリット

アフターピルをオンライン診療で処方してもらうメリットは次の4つが挙げられます。

  • プライバシーが守られる
  • スマホがあれば自宅から診療が受けられる
  • 深夜帯でもすぐに対応してくれるところも
  • アフターフォローやサポートが充実

プライバシーが守られる

アフターピルのオンライン診療を利用する大きなメリットの1つは、プライバシーが守られる点です。

対面型のクリニックの場合、産婦人科に入るところを誰かに見られるのが不安・恥ずかしいという人も少なくありません。

そのため海外通販などからアフターピルを購入している人もいますが、薬の安全性が保証されていないので危険です。

オンライン診療は、避妊に失敗したというデリケートな話を、自宅などプライバシーが守られる場所でできるので安心でしょう。

スマホがあれば自宅から診療が受けられる

オンライン診療は対面型のクリニックと違って、スマホやタブレット・パソコンがあれば診療が受けられるので、自宅やホテルなど都合の良い場所から利用できます。

プライバシーが守られる以外にも、近くに産婦人科がない人や移動手段が限られている人にとっても利用しやすいです。

オンラインクリニックによっては夜間や土日祝も診察OKのところもあるので、すぐに避妊失敗を相談したい人にとってメリットが大きいといえるでしょう。

24時間対応が多く、深夜帯でも安心

緊急避妊外来をオンラインで受けられるクリニックのなかには、24時間いつでも対応してくれるところもあります。

さらに薬局とも連携しているので、予約・診察・決済・薬の受け取りまで最短1時間で対応しているクリニックもあります。

アフターピルは、避妊失敗からいかに早く服用するかが一番大きいので、いつでも素早く対応してくれるオンラインクリニックは万が一の場合にも心強いです。

アフターフォローやサポートが充実

アフターピルのオンライン診療では、服用後のフォローアップやメンタル面でのサポートが充実しているクリニックが多いです。

チャットや電話などで、いつでも相談に乗ってくれるところもあるので、服用後にもし体調不良を感じたら、いつでも相談できます

避妊がうまくいったのか、失敗していないか、慣れないことに不安になるのは当たり前です。そんなとき相談できたら安心ですよね。

もしもの時でも頼れるサービスであるかも重要なポイントでしょう。

アフターピルのオンライン診療がおすすめな人

アフターピルのオンライン診療の利用がおすすめな人は次のような人です。

  • 産婦人科に行くことに抵抗がある人
  • 近くに産婦人科がない人
  • ほかの人に見られたくない人
  • とにかく今すぐ診察が受けたい

物理的・心理的なハードルがある人は、オンラインクリニックの診療システムの利用をおすすめします。

また通常のクリニックと違い、土日祝日・深夜でも診察をおこなっているので、いますぐにでも診察を受けたい、薬を手に入れたいという方にぴったりです。

アフターピルのオンライン診療クリニックの選び方

アフターピルを処方してくれるオンラインクリニックを選ぶときのポイントを紹介します。

  • なるべく早く診察が受けられるクリニックを選ぶ
  • 自分にあう薬を取り扱っているクリニックか確認する
  • 薬の発送までにかかる時間とトータルの費用をチェック

なるべく早く診察が受けられるクリニックを選ぶ

アフターピルの効果をしっかり届けるにはできるだけ早く診察を受けることが大切です

たとえば、24時間対応可能なクリニックや、アフターピルの即日配送が可能なクリニック、

また万が一の事態に備えたフォロー体制がしっかりしているところを選ぶとよいです。

診察時間に関してはクリニックの公式サイトなどで確認できますよ。

自分にあう薬を取り扱っているクリニックか確認する

アフターピルはいくつか種類があるので、自分が希望するピルを処方してもらえるかも見ておきたいポイントです。

ノルレボやエラ・プラノバールはジェネリック医薬品も存在するので、効果は同じでコストをおさえたい人にもおすすめ。

取り扱っているアフターピルの種類もクリニックの公式サイトなどで確認できます。

薬の発送までにかかる時間とトータルの費用をチェック

アフターピルは少しでも早く服用することで高い避妊効果が期待できる薬です。

そのため、多くのオンラインクリニックでは当日・翌日の予約ができ、診察を受けてから即日~2日以内にアフターピルが届きます

また、アフターピルは治療を目的としていないので、全額自己負担です。

薬代以外に診察料や配送料についても必ず確認し、総額でいくらになるかを見ておきましょう。

アフターピルを購入・服用する場合の注意点

アフターピルを購入・服用する場合は、いくつか気を付けてほしい点があります。

  • アフターピルの購入には年齢制限がある
  • ドラッグストアでは購入できない
  • ネット通販でも診察がない場合は注意
  • アフターピルは自由診療なので保険適用外

安心して服用するためにも、事前に知っておきましょう。

アフターピルの購入には年齢制限がある

アフターピルの処方には、年齢制限を設けているクリニックも多いです。

そのため、保護者の同伴や同意書が必要な場合もあることを知っておきましょう。

クリニックによっては15歳・18歳未満の人は利用不可だったり、保護者の同伴や同席が必要だったりします。

なお、46歳以上の人は血栓症のリスクがあるため、アフターピルの処方をしていないクリニックもあるので注意しましょう。

絶対に妊娠を防げるわけではない

アフターピルの効果は避妊の確率を高めることです。

アフターピルは、あくまでも避妊が失敗したときの緊急措置なので、日常的にはコンドームやピルの使用が大切です。

また、アフターピルは低用量ピルよりもホルモン量が多く、身体への負担も大きいので、日常的に頼るのはやめておいたほうがよいです。

ドラッグストアでは購入できない

基本的にアフターピルは医師の診察を受けて処方される必要があり、、ドラッグストアなどでは売られていません。

ただし、一部の薬局では試験的に販売されています(※)。

薬局を利用してアフターピルを購入する場合、事前に電話や薬剤師との面談・アンケートへの回答が必須です。

クリニックと同様に、誰でも簡単に手に入るというわけではないことに注意しましょう。

※参考:公益社団法人-日本薬剤師会

ネット通販でも診察がない場合は注意

とくに、海外のネット通販でアフターピルを購入するとさまざまなリスクがあります。

  • 偽薬の可能性がある
  • 海外のアフターピルは日本のものよりも成分や量が異なる場合がある
  • 自己判断で服用すると重い副作用が出ることも

オンラインでピルを購入する際も、必ず医師の診察を受けてアフターピルを処方してもらいましょう

この記事で紹介しているサービスはすべて安心して利用できるものですので、参考にしてくださいね。

アフターピルは自由診療なので保険適用外

アフターピルは、病気の治療を目的としていないので、保険適用外の処方になります。

そのため、クリニックによっては料金に大きな差があることを知っておきましょう。

相場としては4,000円~20,000円程度です。

なお自由診療なので基本的に保険証の提示はいりませんが、年齢確認などを目的として保険証の提示が必要なこともあります。

アフターピルのオンライン診療を受ける流れ

アフターピルをオンラインクリニックで処方される流れを紹介します。

  1. 診察が受けられる日程・時間の確認
  2. ビデオ通話or電話で医師にアフターピル処方の相談をする
  3. アフターピルの種類を決める
  4. 手元に届いたアフターピルを指示通りに服用

診察が受けられる日程・時間の確認

まずオンラインクリニックの公式サイトや専用アプリで、診察が受けられる日時を確認します。

アフターピルはすぐに処方できるかが重要なので、すぐに医師に相談できるクリニックを探しましょう。

クリニックによっては事前問診に答えれば15分以内に診察が受けられるところもあります。

なお事前問診で回答する項目例は次のとおりです。

  • 名前
  • 電話番号・メールアドレス・LINEアカウント名
  • 住所(アフターピルの配送先)
  • 生年月日
  • 決済方法(クレジットカード・銀行振込・PayPayなど)
  • 希望するアフターピルの種類
  • そのほかの希望
  • スピード配送の希望の有無
  • ピルの服用経験(低用量ピル・アフターピル) など

自由診療なので保険証の提示は必要ないですが、身分証の提示が必要な場合もあるので用意しておくとスムーズです。

ビデオ通話or電話で医師にアフターピル処方の相談をする

日程調整ができたらビデオ通話もしくは電話で医師にアフターピル処方の相談をします。

事前問診ができていれば10分程度で完了するので、スピーディに薬の配送手続きに入ります

アフターピルの種類を決める

医師の診察を受けた後、アフターピルの種類を決めます。

おもに72時間・120時間・ヤッペ法などから希望するプランや薬を選ぶことが多いです。

どれがいいかわからない場合は、ドクターのアドバイスを聞きつつ、コストや性行為後何時間までに飲む薬なのかなどで選ぶといいでしょう。

手元に届いたアフターピルを指示通りに服用する

アフターピルが届いたら、指示通りに服用しましょう。

次の生理が無事に来れば、避妊ができていると確認できます。

なお、多くのクリニックではアフターピルとわからないように梱包されています。

そのため家族や同居人にバレる心配がありません。

なお、配送方法は基本的にポスト投函ですが、お急ぎ便やバイク便の場合は対面受け取りになります。

心配な人は受診時にサポートスタッフや医師に配送方法について相談しましょう。

アフターピルで避妊に成功したかどうかを確認する方法

アフターピルを服用しきちんと避妊できたかどうかを確かめる方法は以下の通りです。

  1. 妊娠検査薬を使う
  2. 消退出血のあとに月経が来たかを確かめる

妊娠検査薬を使う

アフターピルを使用して2~3週間後に妊娠検査薬を使用すると、避妊できているかどうかがわかります。

陰性であれば、ほぼ100%の確率で避妊できているということになります。

また生理が予定日より1週間以上遅れている場合も、妊娠検査薬を使用してチェックをしたほうがよいです。

消退出血のあとに月経が来たかを確かめる

消退出血とは、アフターピルを服用して数日~数週間後に見られる少量の出血のこと。

生理の経血と違い量が少なく、サラサラしているのが特徴です。

なお人によっては消退出血がなく、アフターピルを飲んでからおよそ3週間後に月経が来ることもあります。

月経が来たら妊娠の可能性は低いということになりますが、消退出血のあと月経が来ない場合は妊娠の可能性があります。

その場合は妊娠検査薬を使用しチェックしてみてください。

なお、生理なのか消退出血なのかよくわからないときはオンライン診療クリニックや婦人科などで聞いてみましょう。

アフターピルの副作用

「アフターピルの副作用が出ないか心配」「どれくらいまで続くのか不安…」という人も多いでしょう。

アフターピルには次のような副作用が出ることがあります。

  • 吐き気、嘔吐
  • 腹部の痛み、下痢
  • 頭痛、めまい
  • 月経のような出血 など

アフターピルは副作用が出ても、だいたい1日程度でおさまります。

もし副作用の症状がつらい場合は、市販の吐き気止めや頭痛薬など症状に応じて薬を服用しても問題ありません。

ただし、投薬の飲み合わせでアフターピルの効果に悪影響を与える可能性もあるので、アフターピルの処方時に市販薬との飲み合わせも聞いておきましょう

もし副作用の症状が強い・1日経ってもおさまらない場合は、すぐにクリニックを受診しましょう。

アフターピルのオンライン診療に関するQ&A

アフターピルのオンライン診療に関するよくある質問と回答を紹介します。

Q1.アフターピルが即日届く・すぐもらえるクリニックはある?

クイックピルの場合、東京都23区内限定で即日受け取りが可能です(22時30分までに決裁した場合)。

ただし送料が9,900円とかなり高めになるので、本当に急いでいるときに利用しましょう。

それ以外のエリアやオンライン診療クリニックでしたら、最短翌日に届きます。

Q2.オンライン診療のアフターピルは怪しい?安全に利用できるところは?

きちんと医師が在籍していて、診察をしたうえでアフターピルを処方してくれるところであれば、基本的には怪しくありません。

ちゃんとしたオンライン診療クリニックなら、厚生労働省のオンライン診療研修を修了している医師が在籍しているはずなので、公式サイトなどで確認してみてください。

なお、医師の診察なしでアフターピルを個人輸入できてしまう通販サイトは大変危険で、安全とはいえません。

通販サイトで流通しているのは偽薬品である可能性が高く、健康被害のリスクがあるため、絶対に利用しないようにしましょう。

Q3.アフターピルを診察なしでゲットする方法はある?

一部の薬局では試験的に医師の診察や処方箋なしでアフターピルをゲットできますが、基本的には診察が必要です。

なぜならアフターピルは処方箋がないと販売できない「処方箋医薬品」に分類されるからです。

一人一人の体調・体質を聞きアフターピルを処方しても問題ないかを確認することで安心して服用できるようになるので、診察はきちんと受けましょう。

Q4.オンライン診療でアフターピルを電話なしでゲットできるクリニックはある?

基本的には、オンライン診療ではビデオ通話による医師の診察を受ける必要があります。

安心して薬を処方してもらうためにも、診察はきちんと受けましょう。

もし24時間以内での服用が難しくても、アフターピルが手元に届き次第すぐに飲めば妊娠阻害効果が期待できます。

Q5.アフターピルの副作用が心配。出にくい薬などある?

一般的に副作用が出にくいとされる薬にはノルレボやレボノルゲストレルがあります

もし副作用が心配という人はドクターの診察のときに副作用を抑える薬も一緒に処方してもらえますよ。

Q6.アフターピルの代わりに低用量ピルは効く?

低用量ピルに緊急避妊薬としての効果はないので、代用はできません

低用量ピルは毎日1錠を決められた時間に服用を続けることで、避妊効果や生理不順・月経困難症の改善などを狙う薬です。

アフターピルのように1回飲めばよいわけではなく、継続的に飲まなければ避妊効果を得られないので、低用量ピルを代用するのはやめましょう。

Q7.アフターピルを飲んだら生理はいつくる?

一般的にはアフターピルを服用してから3週間以内には生理がきます

もし3週間たっても生理が来ない場合はすぐに産婦人科で医師の診察を受けましょう。

まとめ

  • アフターピルは基本的にクリニックで医師から処方されないと手に入らない
  • アフターピルは、性交渉後から早ければ早いほど高い妊娠阻害効果が期待できる
  • オンラインクリニックなら即日配送・24時間診察OKのところもある
本記事に関する特記事項
  • 本記事の内容は、記事の公開日または更新日時点での情報です。 紹介しているクリニック情報・サービスなどの内容が変更されている場合がございますので、最新の情報は公式サイトを参照ください。
  • 本記事に記載されている費用などの「金額」は一部プランの例です。コースや時期によって、本記事での表記とサービス内での表記が異なる場合があります。
  • 本記事で紹介しているクリニックの選定について、監修者の方は一切関わっていません。